ヨガができずに考えた… | 10 years...

ヨガができずに考えた…

先週ちょっとしたことで、小指を切ってしまい汗

思ったよりも傷が深くて 危うく縫うのは免れた

ものの、縫うのと同じ効果があると言うテープで

固定され、指を曲げてはだめ!と当然ヨガ禁止令…

出血が激しかったのでね。


ヨガに行けなくて1週間

最初は、大丈夫かなーと思ったけれど

TTCで、怪我について学んだ時に先生が言っていた

ヨガができない時こそ、ヨガのありがたさを感じるチャンス

と思い、普段やっていなかったこと

映画を観たり、友達とゆっくりご飯を食べたり、

お家に帰ってお料理をしたりして過ごしました

そして気付いたこと、

ヨガをやっていなくてもちゃんとヨガが身体と心にある

ヨガに行かないことへの不安や、罪悪

行かない=怠け、サボり みたいに思っしまっていたん

ですね叫び

これ、薄れました。

映画(SATC)を観てもヨガで学んだフィロソフィーに

結びつくことに気付いたり…

これまで取り付かれたようにヨガをやって来たけれど、

ヨガを休んでみて、自分がヨガ自体じゃなくて、

ヨガに行くことにとらわれていたなーって

Yoga Sutra の一番始めは、 

1.1 ATHA YOGANUSASANAM

ATHA=今 

その時、ヨガをしている(感じている)今が重要で、

今日行ったか行かないか、今週何回行ったかが問題

じゃないいですよね。

そしてヨガに行かずに6日目 身体は正直

アレルギーのような症状が出て来て、くしゃみは出るわ

目はまっ赤になるわ… こんなのは久しぶり

ということで、本日は近所のスタジオへ

鼻が詰まってむずむずして、呼吸もままならない状態から

ゆっくりとウジャイ呼吸にうつり、太陽礼拝から立位、

ヘッドスタンドをやる頃にはすっかり呼吸も元に戻ってた。

感謝感謝。

怪我したのが小指だったので、

先生にも、今日のダウンドッグはいつもにまして、内旋でと

アドバイスされて、小指に負担がかからないように…

鎖骨を開きつつ上腕を内側へまわして、親指と人差し指の付け

根に力をかける

怪我の功名とは本当で、怪我をするとより自分が普段どこに

力をかけているか気付くもの結構小指側にかけてたんだなぁ

先生は、怪我をすること自体は良いことではないけれど、

怪我をしてヨガをすると色々なことに気付くものですよ

って…本当に、そうでした

いや~しかし、3年ぶりくらいに病院の門をくぐりました

それが指を切っての怪我というのもなんだかな…

おかげさまで それくらい、内側は健康そのものなのです。

ナマステ