Surya-namaskar - Sun Salutation
怒濤のハワイ休暇、ホノルルセンチュリーライド出場、
そして先行きの決まらないまま仕事に復帰…
そんな中でのティーチャートレーニング2回目
前回のときと何も状況は変わっていないし、時間が経っただけ。
前回はOverwelmedで泣いてしまったりしたので今回のクラス
は正直不安だった。
このトレーニングを始めてから、本当に自分を試すような出来事
の連続に翻弄されまくっている。
トレーニングは3月まで続くというのに、私がいつまでここにいられ
るかわからないという状況も変わっていない。
1日目の朝8時にスタジオに入ったときは、はっきり言って気分が
ノラなかった。
9月にアナトミーの講座があったのでこれでクラスメイトに会うの
は3回目
前回ドロップして途中で帰った人も、泣いてしまった人も、
皆来ている…良かった。
今回のテーマは 太陽礼拝
どうやらヨガ占いによると私のポーズはこの太陽礼拝らしい(笑)
ビクラムLOVERの私にとって、
この流れるようなフローは至難の業で、
チャトランガという腕立て伏せ寸止めみたいなポーズから、
Upper Dog,Downward Dogへの移動もぎこちない...
何度も何度も繰り返すと、ポーズはとりやすくなり、腕も痛く
ならないし、頭がとてもクリアになってくる事が分かった
こりゃ、相当な筋肉痛になるな…って覚悟していたんだけど、
2日目の朝は何ともなく、やや 筋肉痛程度。
何でだ?と思って考えてみたら、さんざんポーズを修正して
行く中で、手で支えるのではなくて全身で支えるように何度
も言われた。
(例えば腹筋で上半身を支えるとか、太腿に力を入れる事で、
下半身を支えるとか)
これの効果はかなりあって、3日目の2時間半のアーサナクラス
も乗り切った
一体この3日間で、何回太陽礼拝をしただろう。。。
そのおかげか、霧の街SFは3日間とも快晴のいいお天気だったな。
今回は、プレゼンやテストがあって、すごく緊張したけれど、前回に
比べて終わった後がスッキリしている。
休憩時間がほとんどなかったにもかかわらず、
時計を見つめて早く終われ!とも思わなかった。
哲学のクラスもタイムリーで、
本当の自分を見つけるにはどうしたら良いか
というのがテーマだったんだけど、自分や他人をを、母、シングル
などにカテゴライズ(決めつける)しない事
と
全ては動いているのだから、変わって行くものに執着しない事
私が今、仕事や、ビザに執着しまくっている事を悟られたかの
ような講義だった。
でも、哲学の議論は本当に英語でやると大変。
会話について行くのが精一杯で、とても発言などできなかった。
でも、そのおかげで、すっごく楽になった。
Being present & Let go...
この言葉が本当にしっくり自分に入って来た。
人と比べる、相手や周りににこうなって欲しいと望む、そういう
ものから解き放たれた時、本当の自分が見えるんだって
むろんその境地に入るにはまだまだほど遠いけど、なんだか
大丈夫、私は 大丈夫と思えるようになって来た。
3日目は、太陽礼拝をクラスメイトに教えるという練習があった
なかなか、言葉にならない…また 自分の母国語が英語じゃな
いから…と思っていたときに、他に教えているネイティブの人も
言葉が出て来なくて大変に思ってるんだってわかった
教えるという事は、本当に難しい、でも勉強になる。
そして、良い点、悪い点をちゃんと指摘してくれる。
そして最後に皆で輪になってこの3日間をレビュー。
クラスメイトも色々な事を抱えて来ている事も分かった、
0歳児のママや、病気の親を引き取った人や、
何年もビザで苦労して来た人…前回怖くなって途中で
帰ってしまった人
それそれが、それぞれのissueを抱えて、ここに集まって
お互いを気にかけている
皆が同じ事を言っていた…このクラスメイトで良かった…
1ヶ月もあえないなんて寂しい…
そして、帰りの道では、恋愛と結婚とか世間話もしちゃっ
たり…この3日でまたぐっと近くなった感じ。
毎朝、皆がちゃんと元気かが気になる。
そして、確認のためにお互い声を掛け合う
本当に、タイミングなんだと思った。
ちょと、弱っていて後ろ向きになっていたけれど、 それは
それ、 Let it go...
さて、ユックリ Yoga sutraでも読んで寝ますかね...
余談ですが、3日間 朝から晩までヨガ漬けだったにも
関わらず、クラスの後に50マイル運転していえに戻り
ビクラムに行っちゃいました。
そして先行きの決まらないまま仕事に復帰…
そんな中でのティーチャートレーニング2回目
前回のときと何も状況は変わっていないし、時間が経っただけ。
前回はOverwelmedで泣いてしまったりしたので今回のクラス
は正直不安だった。
このトレーニングを始めてから、本当に自分を試すような出来事
の連続に翻弄されまくっている。
トレーニングは3月まで続くというのに、私がいつまでここにいられ
るかわからないという状況も変わっていない。
1日目の朝8時にスタジオに入ったときは、はっきり言って気分が
ノラなかった。
9月にアナトミーの講座があったのでこれでクラスメイトに会うの
は3回目
前回ドロップして途中で帰った人も、泣いてしまった人も、
皆来ている…良かった。
今回のテーマは 太陽礼拝
どうやらヨガ占いによると私のポーズはこの太陽礼拝らしい(笑)
ビクラムLOVERの私にとって、
この流れるようなフローは至難の業で、
チャトランガという腕立て伏せ寸止めみたいなポーズから、
Upper Dog,Downward Dogへの移動もぎこちない...
何度も何度も繰り返すと、ポーズはとりやすくなり、腕も痛く
ならないし、頭がとてもクリアになってくる事が分かった
こりゃ、相当な筋肉痛になるな…って覚悟していたんだけど、
2日目の朝は何ともなく、やや 筋肉痛程度。
何でだ?と思って考えてみたら、さんざんポーズを修正して
行く中で、手で支えるのではなくて全身で支えるように何度
も言われた。
(例えば腹筋で上半身を支えるとか、太腿に力を入れる事で、
下半身を支えるとか)
これの効果はかなりあって、3日目の2時間半のアーサナクラス
も乗り切った
一体この3日間で、何回太陽礼拝をしただろう。。。
そのおかげか、霧の街SFは3日間とも快晴のいいお天気だったな。
今回は、プレゼンやテストがあって、すごく緊張したけれど、前回に
比べて終わった後がスッキリしている。
休憩時間がほとんどなかったにもかかわらず、
時計を見つめて早く終われ!とも思わなかった。
哲学のクラスもタイムリーで、
本当の自分を見つけるにはどうしたら良いか
というのがテーマだったんだけど、自分や他人をを、母、シングル
などにカテゴライズ(決めつける)しない事
と
全ては動いているのだから、変わって行くものに執着しない事
私が今、仕事や、ビザに執着しまくっている事を悟られたかの
ような講義だった。
でも、哲学の議論は本当に英語でやると大変。
会話について行くのが精一杯で、とても発言などできなかった。
でも、そのおかげで、すっごく楽になった。
Being present & Let go...
この言葉が本当にしっくり自分に入って来た。
人と比べる、相手や周りににこうなって欲しいと望む、そういう
ものから解き放たれた時、本当の自分が見えるんだって
むろんその境地に入るにはまだまだほど遠いけど、なんだか
大丈夫、私は 大丈夫と思えるようになって来た。
3日目は、太陽礼拝をクラスメイトに教えるという練習があった
なかなか、言葉にならない…また 自分の母国語が英語じゃな
いから…と思っていたときに、他に教えているネイティブの人も
言葉が出て来なくて大変に思ってるんだってわかった
教えるという事は、本当に難しい、でも勉強になる。
そして、良い点、悪い点をちゃんと指摘してくれる。
そして最後に皆で輪になってこの3日間をレビュー。
クラスメイトも色々な事を抱えて来ている事も分かった、
0歳児のママや、病気の親を引き取った人や、
何年もビザで苦労して来た人…前回怖くなって途中で
帰ってしまった人
それそれが、それぞれのissueを抱えて、ここに集まって
お互いを気にかけている
皆が同じ事を言っていた…このクラスメイトで良かった…
1ヶ月もあえないなんて寂しい…
そして、帰りの道では、恋愛と結婚とか世間話もしちゃっ
たり…この3日でまたぐっと近くなった感じ。
毎朝、皆がちゃんと元気かが気になる。
そして、確認のためにお互い声を掛け合う
本当に、タイミングなんだと思った。
ちょと、弱っていて後ろ向きになっていたけれど、 それは
それ、 Let it go...
さて、ユックリ Yoga sutraでも読んで寝ますかね...
余談ですが、3日間 朝から晩までヨガ漬けだったにも
関わらず、クラスの後に50マイル運転していえに戻り
ビクラムに行っちゃいました。