お家とお別れをする前に
たくさんの思い出の品たちとも
お別れをしました。
本屋さんへ膨大な本を持ち込んだり
絵本たちも一部は売りましたが
図書館へも寄付しました。
上の写真はネットで申し込みすると
ダンボール箱を送ってくれるサービスがあって
梱包するだけで取りに来てくれますが
送料を負担してくれるだけに
買い取りの金額は微々たるものでした。
図書館へ本を運ぶのは重くて大変で
何回にも分けて持って行きました。
捨てることは痛みを伴います。
やっぱり気持ち的にスッキリするのは
寄付して誰かのお役に立てると思うことで
自分を納得させられる気がします。
2800円で送料込みの
この袋が送られて来ます。
ぬいぐるみ、おもちゃ、子供服など
重い物も沢山入るので
積み木や木製のパズルやおままごとセット
大切にしていた玩具を詰め込みました。
これも自宅まで引き取りに来てくれます。
私は絵本が大好きで
それから木製の玩具も好きで
綺麗なまま残してありました。
寂しさもありますが…
どこか遠い国に住む
誰かを笑顔にできたかも知れないと思えば
心の踏ん切りがつくというものです。
ぬいぐるみたちの写真を見ると
手放したことが申し訳なくて
キュッと胸を締め付けられるけれど…
大切にしてくれたらいいな
幸せになってくれたらいいな
そんなことを思ってしまうのでした。














