今朝、寝ぼけつつ、Apple iPhone OS 4.0の基調講演を見ましたニコニコ

Apple iPhone 4 Event

いつもながら、Jobsのスピーチはわかりやすくて、ユーモアがあって、ついつい笑顔が出てしまいますニコニコ

Arpeggio's Blog

他の方々のプレゼンもわかりやすい。

Background locationの説明、「プライバシーについてもちゃんと考えてます」「位置情報を利用しているアプリがあると一目でわかるようにしてあるし、on、offの設定もできるようにしてあります」

…先日のGoogle Buzzの件への皮肉か?えっと思ってしまいましたニコニコ

個人的には、マルチタスク、フォルダ管理、メール機能の強化がうれしいです。

これらのおかげで、iPhoneアプリへのアクセス、利用、切り替えに必要なタップ数が激減し、より効率的な操作ができるようになります。

搭載開始になるのは、この夏になるようです。

待ち遠しいなぁニコニコ




今日、15:00から原口総務大臣Ustream で試験的に会見を行われたそうです。


  ■Ustreamとは
最近、注目を集めているストリーミング配信サービスです。

■ストリーミング配信とは
インターネット上にある音楽データや動画データを転送しながら再生する技術や、それを利用したサービス。

(メリット)
1.送信データをハードディスクにダウンローすることなく試聴することができる
2.不正コピーによる二次流通や改ざんを防止できる
3.ダウンロード終了まで待つ時間が不要

そして、リアルタイムの映像を見ることができます。

Ustreamは単純にストリーミング配信ができるだけでなく、視聴者とチャットや、視聴者から投票を受け付けたりと、インターネットらしい双方向の機能があります。


さて、話を戻すと、「これは素晴らしい試みだ」と感じました。

多くの国民が新聞などのメディアを通さず、直接、政治に関して「一次情報を手にすることができる」という点において、画期的です。


■一次情報とは
「自分で直接見た」「会った」「直接聞いた」という、自ら体験、仕入れた現場情報のこと

■二次情報とは(参考:一次情報)
「誰かが言っていた(伝聞)」「本に書いてあった」「TVで見た」「インターネットにそう書いてあった」などの、他の第三者を介して得た情報のこと


庶民が政治に関する情報を得る一般的な方法といえば、新聞かテレビを通すしかありませんでした。
しかし、これらは二次情報であって、編集者の意向が反映されてしまうのです。

ある記事に関する新聞を数社並べて読み比べてみると、その違いがよくわかります。

「事実は、一体、なんだろう?」
という疑問を感じても、それを確認するのは容易ではありません。

そもそも、私達は自分と似た主義主張を持つメディアを選ぶことによって、そうした作業のアウトソーシングを行ってきたのです。


■アウトソーシングとは
  企業や行政の業務のうち専門的なものについて、それをより得意とする外部の企業等に委託すること

(家計における例)
主婦が漬け物を買ってきたり、総菜を買ってくることがこれにあたります。
昔は自分でやっていたものを、他の作ったものを買ってくることで、作らなくても手にすることができます。


しかし、インターネットの普及によって、庶民が一次情報を手にする機会が爆発的に増えています。
現在はまさに過渡期で、これについてどのような規制を行うのが適切なのか、各国が国益をかけて試行錯誤しています。

政治においても、こうした傾向が進むのはよいことです。

何がよいのかと言えば、「お前、なに言ってんだ!プンプンと、庶民一人一人が声を上げて、政治家を糾弾できることにつきます。

冗談のようですが、本気です。

アウトソーシングの欠点は、その中身がブラックボックス化してしまうことです。
こうしたおまかせな風潮が、政治屋をはびこらせてきたともいえます。

しかし、そこに疑問を感じても、現在のメディアというフィルターを通してしまうと、政治や政治家に距離感を覚え、怒りを感じることさえ、無駄に思えてきてしまうのです。

不満のないところに、改善はありません。

得られる一次情報が増えることによって、より多様な二次情報を得たいという欲求が生まれます。
その欲求が増えると、市場が生まれ、より多くの二次情報に出会うことができるのです。

これは、自分で考えて行動したいという人にとっては、とてもうれしいことです。

また、政治家にとっても、より多くの人と直接つながりを持てることはよいことです。
「人のために働きたい」「実現するためのより多くの考え方、方法を知りたい」「現場のことをもっと知りたい」という欲求に、Ust中継はプラスになります。


今回の試みは、原口総務大臣にとっても、試金石のようなものです。
大変、勇気がいったと思います。

政治は、結果を問われます。

今後、こうした活動の足を止めれば、ただのパフォーマンス、もしくは無能の烙印が押されるでしょう。

「みんなでやろうぜ!」と、メディアの前で叫んだ人よりも、彼の行動は、よほど腹が据わっています。

私は専門家ではありませんが、気づいたこと、気になった記事を彼のTwitterに投げかけ続けてみようと思いました。
今日は昨日より、効率よく歩けてるニコニコ
Ex.歩(1日の全歩数から3METs以上の歩数)の割合が、90%→92%に向上した。

(三日目の記録)
目標Ex.0分、あと5日、残り5.3Ex
Ex.13105歩、Ex.9.4
14150歩
560kcl、7.0km
TRIP 26917歩、3日目

(二日目の記録)
雨だったので、おやすみ。