浦安にあるMay's DINERに北村真紀さんを聴きに行ってきました。

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ts.鵜木孝行
tp.いとうまこと(漢字わからず 泣)
key.北村真紀
cajon.三崎大輔

みんなノリがよくて、とっても楽しかったです♪

真紀さんのオリジナルは何度か聴いているけど、聞かされるという感じではなくて、自然と心に馴染んでいく感じ。

Stella By Starlight冒頭のトランペットの雰囲気は絶品でした。

また来たいです。

iPhoneからの投稿
東京フィルの第55回 東京オペラシティ定期に行ってきました。

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(曲目)
ショスタコーヴィチ:
組曲「ハムレット」作品32aより
1.導入曲及び夜警
2.葬送曲
3.ファンファーレと舞曲
4.狩り
5.俳優たちのパントマイム
7.音楽パントマイム
9.オフィーリアの歌
10.子守歌
11.レクイエム
13.フォーティンブラスの行進曲

ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 作品35

休憩

交響曲第5番 ニ短調 作品47


今夜は、オール ショスタコーヴィチ。
組曲「ハムレット」は初めて聴いたのですが、彼の交響曲の印象とは違って、ディズニーで出てきそうな楽しくファンタジーな曲。

印象に残ったのは、交響曲第5番。
第1楽章のワルツ部は、ウィンナワルツを彷彿とさせるリズムで、一瞬、しゃれた雰囲気が漂いました。
特に第3楽章の説得力が素晴らしく、この人の振るシベリウスを聴いてみたいなと思いました。
続く第4楽章は、圧巻。堂々と始まり、盛大に終わる壮大な演奏でした。

ゾルマンさんの音は、なんというか北欧かフランスの音楽を聴いているような印象。
明るくて、迫力があって、楽しかったですニコニコ
横浜は、先日、みなとみらいホールに高橋多佳子さんのパガニーニ狂詩曲の演奏を聴きに行ったばかりですが、今日も神奈川県民ホールに行ってきました。

千葉県在住なので、さすがにちょっと遠い…しょぼん
でも、大好きな演奏家なので、即チケットを申し込みましたニコニコ

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イリーナ・メジューエワはロシアのニジニー・ノブゴロド出身のピアニスト。
1997年から日本を拠点に活動されています。
年は私の一つ上ですが、すでに20枚を越えるCD録音をリリースされています。

私は彼女のショパンの演奏が好きで、行くたびに涙を流して帰ってきます。

今日の演奏は、もちろんどの曲も素晴らしかったのですが、特にピアノ・ソナタ第3番は、ほんとうに素晴らしかったです。

彼女はショパンの音楽について、幻想ポロネーズのブックレットで次のように書いています。

「ショパンの音楽を「ロマン的」というよりも「古典的」に捉えるのは、ネイガウス・スクールの伝統的な考え方だ。均整の取れた厳格で美しいフォルム、構造の強さ、統一性と調和…ショパンの音楽はまさに「古典」と呼ぶに相応しい」

音の印象を言葉で伝えるのはとても難しいといつも感じていますが、彼女の言葉は、自身の演奏をとても明解に表現しています。

私が彼女に魅了されるのは、その「古典的」にかいま見える深刻な陰影を昇華させる強靱さです。

今日、彼女の演奏を初めて聴いた弟は「顔と演奏のギャップありすぎ…えっ」と言っておりました。

CDのジャケットは美しい女性が優しい笑みをたたえているので、こんなに圧倒的な演奏は想像つかなかったのだと思いますニコニコ

私のだけでなく、弟の「一生聴き続ける演奏家リスト」に彼女が入ったようです。
(別にノートにはなっていませんが…にひひ

ぜひ、今度は千葉県で演奏して欲しいですニコニコ