こんばんは、タ山です。

仕事を辞めることにして、明け方まで転職サイトを眺めてます。寝不足。
体験談やら成功例やらに戦々恐々。
朝ご飯も昼ご飯も喉を通らない、おぼろとーふメンタルを発揮しておりますが、食べられなくなる心配はあまりしていません。

浸ってても時間が立てば腹がなる類いのイキモノですんで。
昼休みには食べられなかったですが、おやつ時間(あるんですよ。昼休みを短くして、後でちょっと休むシステムが)にはもう、気分的には食べたくないけど、喉は…通っちゃうよね☆ってなことになります。えぇ。

良くも悪くも真剣さにかける性質。
落ち込み続けるにも憩挟まなきゃならない。

実に正直なからだ。
こんばんは、タ山です。

一晩中パソコン画面見てて、完徹明けで仕事してきました。

退職に関してですが、昨日呼び出されました。

「やっぱり辞めますか?」
「よいのですか?」
「気持ちは変わらない?」
「先輩は何と?」
「あなたが辞めたいままなら、残っても良いと」
「…そうですか…」
「どうですか?」
「…辞めます」
「わかりました。次のめぼしはつきましたか?」
「いいえ、まだです」
「あなたには色々と助けて貰いました。きっといいところが見つかりますよ」
「そうだといいです。家族にはお前には無理だと言われていますが」
「地元で探しているのですか?」
「いいえ、ここを離れたいのです」
「そうですか…。頑張って下さい」
「ありがとうございます。居心地のいい職場でした。今までありがとうございました。」

呆気ない幕引きでした。
先輩が、自分は既婚者だから、先を急ぎたいタ山さん(独身)が変わらず辞めたいと言うなら残っても良いですと事前に伝えてあったようです。

さて、と後れ馳せながら転職サイトを覗きました。

自己PRが思い浮かばないときには、聞いてみるのもいいですよというアドバイスがあったので、多少自虐的気分にちょうど良いし、何がどうして収穫がないとも言えないと、近場にいた両親に「私のいいところって何かあると思う?」と聞いてみました。(いいところを聞いて慰めにしようってんじゃなくて、この行為が自虐でなくなんだというのかってことです。)

母は「人を悪く言わず、正直で口が回る」と苦しいことを言って、どうも落ち込んでいる(とおもったのでしょう)娘を励まそうとしたようですが、父は無言。

間違っても良く言うわけがないのはわかっていましたが、かと言って率先して悪くも言えないのだろうと「父さんは、私のこと部下には絶対欲しくもない嫌いなタイプだって思ってるものね」と以前酔っぱらいながら言っていたことを訊いてみると、返答の糸口が掴めてホッとしたのか「うん、絶対に嫌だね」と笑って答えてくれました。
せっかくだからついでに聞いとこうと「娘でなければ一生関わりたくないくらいでしょ?」と言ってみると「一生ってほどじゃない」と。
一生ってほどじゃないけど、出来れば関わりたくないという意味ですね。

どうも正直は父譲りの美徳であるようです。

自虐は成功しましたが、サイトのアドバイスをいかすことはできませんでした。

はてさて、いかがしたものか。
こんばんは、タ山です。

ずっとずーっと更新がないまま年が明けてしまいました。

カウンターを回してくださった方ありがとうございます。

さて、前記事で精/神/科を探すとしましたが、結果、とても行けないってことが判明しました。
県内には数件ありましたが住んでる所にはありませんでした。
一番近くて車で2時間かかるところ。冬だと2時間半~下手すると3時間かかります。田舎なので。
往復で6時間近く…。

そして、今は冬。
今季は例年になく寒く、雪が多く、気軽に遠出ができる土地柄ではありません。
病院があるとこは更に、雪の振り方も吹雪が半分みたいなものなのです。
あっちこっちで交通事故多発。
以前冬季にそこに車で行ったことがあるのですが、ホワイトアウトで前の車のテールランプすら見えなくなる怖さったらないですよ?
それ以外にも雪や凍結による事故が後をたたない北の地です。

私の場合、投薬による改善の見込みが薄いと言われているタイプが疑われるので、もしそうなら長い期間通わなくては行けないことになります。
そうでなくても、風邪と違ってすぐ通わなくてよくなるような類いの病院じゃないですもんね。

一人で行って、待って、診てもらって、帰ってくる気力も体力も財力(冬はガソリン代が凄い)もないし、無理して事故って死にたくないので、とりあえず冬は行けない。

と、職場に3月いっぱいで辞めたいと言いました。
会社の事情的にも嬉しい申し出だろうと思うのですが、もう一人辞意を示した方がいるそうで、どちらか残って欲しいと言われました。
少ない社員の中でも私たち二人は勤続年数が長い方で、しかも数ヶ月後に産休に入る妊婦(繁忙期まるっといない予定)と通院治療中の病人がいるなかでどちらも抜けるとなるとそれはそれで困るそうです。その後会社とも、もう一人の先輩とも話し合いは行われていません。

どうなることやら。