さて、忙しさにかまけて色々ほったらかしにしてましたが、
ブログは都合よく使うのがタ山流(勝手に)なので吐き出しに。

空虚感について最近考えます。
忙しいのに頭の中が暇なんでしょうねw

もう本当にいい年をして問題なのですが、
自分の中が空っぽ(内臓とかの話ではないです)なのを
どうしたらいいのかわからなくて困っています。

空っぽだって気づいたのはずいぶん前です。
その時は、こんな中身のない人間が社会に出たら
外の世界に潰されると思って怖くて怖くて仕方がなかったので
逃げようと思ってたんですよね。

でもそういうわけにもいかなくて、おっかなびっくり出たわけです。
そうしたら、世の中はそれほど個人に興味などなくて、
相手がどういう人間かとか、あんまり気にしていないんですよね。
パーツとして働いている分には。
例えば、会社と自分を害しさえしなければ「○○課の事務員さん」が
私生活でどんな人間だっていいわけです。
だから、そのエリアではなんとか誤魔化しがきくということがわかったのです。

大抵の方は自分の前にいる人間は自分とそう変わらないレベルだと思いたいだろうから、
ヒトの顔して身なりもひどくなければ人として扱おうとしてくれます。

でも申し訳ないことに空っぽなんです。
期待には添えない。
内側に何かないか探ろうとコミュニケーションをとってくれた方が
がっかりして引いていくのがよくわかるのです。
個人的な時間を共有するような誘いは2度となくなります。
「また今度」「いつかまた」「機会があったら」「都合がいいときに」つまりそんな日はこないってことです。
一緒にいてつまらない相手にわざわざ割く時間なんて大人にはありません。

空っぽでごめんなさい。がっかりさせてごめんなさいと思うのですが、
いつからか覚えていないくらい前から、空っぽの内側に不安やら恐怖やらがジワジワ湧くたびに
それをこそいで投げつけたり、ここから入らないでと立ててる壁にべちゃべちゃと塗りつけたりして
ここまで来たのでね。
湧くものを抑えようとして取り込んでるのが、ホモ萌え1本なんでそこもそれこそ一般の方に見せられません←
(それだって溜めておけなくてサラサラ流れていっちゃうからオタクとしても浅いんですよね。)

なにかしら期待されてることはわかるけれども、この器に何が入っていることを期待されてるのかがわからない。
タ山個人の不安と恐怖が見たいわけでないことくらいはわかります。
他人のそういうのを見て安心したがる人がいることは理解してますけども。

がっかりさせてるのはこちらなんですけど、それでも失望されるのは哀しいものです。

これまで自分以外の人間に興味を持つことがほとんどなくて(攻撃や蔑みの対象として見られてるかにおいては気にしていたけれど)、なんで他人のために自分をどうこうしなくちゃいけないんだろうって思って育ってきて、それは実際今でもそんなに変わっていないのだけど、だからこそなのかがっかりされることになけなしだけどガッチガチな自尊心が悲鳴をあげるわけなんです。
どこまでいっても本当に自分を憐れむことしかできないクズなもので。
自分から「人生を楽しんでいる」と言える人たちはどうやって空っぽにならずに来たんだろう。

歯周病で下あごの骨や歯肉が痩せてしまったら、もう回復させることはできないでしょう?
大人になってからじゃ取り返しがつかない。
この空っぽはそれとは違うのだろうか。

あー眠い。
明日も仕事だって言うのに何をしてるんでしょうね!

おやすみなさい。
そろそろ歯肉がやばい気がするタ山でした。
とてつもなく久しぶりです。タ山です。

生きてましたw

いつの間にか仕事が決まっているミラクルまで発生してます。
昨年の9月に仕事決めないとなーと言ってましたが、
翌月に非正規で入って、じわっと続いてます。
一人暮らしもその頃からで、現在へやが荒れ放題です!

ほんと、実家の自室を移植してきたみたいな惨状。
やばいでやんすよ。
来月頭までに人を招ける状態にしないと・・・!
こんばんは、タ山です。

記事も、ご無沙汰してますが慣用句になってますね、ここ。

T&Bざ らいぶの楽のLVに行ってきました。

最寄りの会場じゃなく、電車で40分位離れた所の、比較的大きな会場をチョイス。
物販のパンフを確実にゲットしたい(地元のLVでしくじった教訓)がために午前中に行って、
昼間に別件の用事があるために部屋に戻り、
再度観劇のために映画館に行くというアホなスケジュールでした。

仕方なかったとは言え、まぁ歩きましたよね!

戦に行ってるのと同じ位歩いた気がします。
ただ、時間と共に荷物が恐ろしい重さになるとかじゃないし、
どこにいても暑いとか屋外で列に並ぶとかしなくて良かったからまだなんとかなります。

長時間歩き続けるには辛い靴(あまり合ってない)だったので、途中足つりましたけども。


さて、会場にぼっちで到着。
最近は本当にパッと見はパンピなお洒落女子さんなヲタの方が増えてて(このジャンル、年齢層=社会性=経済力が高いのもあると思うけど)、
麗しい方々に目を遊ばせつつうろうろと待機。

で、タ山の席ですが…
遅れていらした方が前通りまくって視界が何度か遮られる切ない位置でした。

周りの方々がお友達連れでキャッキャしてるなか一人でニヤニヤしながら待ってるおばちゃんです。

サイリウムはさすがに持っていかなかったですが、ちゃんとオリオンの手話ダンスは一夜漬で覚えて行きましたよー。

肝心の感想なのですが、

めっちゃくっちゃ楽しかったあぁぁぁあぁぁぁ!!

や、ほら、やっぱりね、中の人が外もやるってなるとね、色々な問題があったりするじゃないですか。
ビジュアル的なアレとかソレとか(言っちゃいましたけども)

でも、うん。私の範疇内でした。
アリでした。
しかしバニちゃんは、あれ紛れもなくバニかずだったよね!
ドヤドヤしいしナルナルしいし、バニちゃんは本当に面白いコだなぁ。

あと平田おじがちょっとてかちゃんと絞って下さってて、そこも嬉しかった。
身長差が逆転してるのもなんだか微笑ましいくらいでしたね。
わぁ、バニちゃんたらおじさんよりちっちゃい、かわいいねぇてな具合には欲目が働いていました。

平田おじは本当に虎徹さんまんま。

他のキャストの方々もビジュアルからしてそっくり(アニメ同等の奇跡のボディラインばかり)だし、ちゃんと研究されてて声も喋りも似てるしで素晴らしかったです。

あ、アニエスさんは喋りがとっても宝塚だった(笑)
そしてスタイル抜群だった。ヨリで見たいわ。


永徳さんが残念ながら降板されてたので、トレセンや戦闘のシーンに良男が居なかったのは切ないですが、その分も楽しんで貰おうという気迫めいたものまで感じさせる舞台でした。

LV会場もよく訓練されたいい大人のヲタがいっぱいなので、掛け声やらサイリウム振りやら手話ダンスやらもちゃんと参加する方が周りにたくさんです。
みんなでやると恥ずかしくないよね。
ぼっちのタ山もぎゃあぎゃあ参加しました。
ネクスト!って拳振り上げたよ。
お隣の方が静観しててもノリノリで手話ダンスしつつオリオン歌ったよ!!


楽しすぎて、すぐ部屋に帰りたくなかったものだから、最寄り駅に着いてから遠回りしてファミマでタイバニの店内放送聴いて、その後も明るい道徘徊してから帰りました。

もー着いてからの寂しさったらなかったですよ。
楽しい事の後って、この揺り返しが本当に辛い。

これ、「あー楽しかった。よし明日からまた頑張るぞ!」になる方が本気で羨ましいです。
タ山は潔く現実に戻れず、なんもする気がおきなくなります(苦笑)

あぁまたあの空間に浸りたいなぁ。

その為にはまず仕事ですよね。
えぇ…。
結局そこに戻る。
やっぱりお金はないといかん…。
いかんよ。