こんばんは、タ山です。
春眠暁をおぼえずって夜言うことじゃないですがとにかく眠いダルい…。
春、ですねぇ。しみじみ。
3月末からこっち、18歳以下はお断りゲームとよろしくやったり、たいばにに萌えたぎったり、てんねん様マンセー&ジャンさんも幹部連中もエロいんジャスティス!とゴロンゴロンドタンバタンしておりましたが、いい加減何か更新しようぜということで、やってたゲームのことをちらほらと。
『神/学/校』やってました。
夜毎、部屋の電気消して通ってましたよ!
少しでも節電+ホラー系BLの効果増ということでの環境設定です。
目にはよろしくないですが…。
個人的な感想らしきものをと思います。
文を格納できないので、ネタバレ多分に含む感じの感想は別の記事にします。
今回はシステムとか全体的なこととか。
まず、面白かったかどうかですが、私は楽しめました。
同じライターさんの前作『薔/薇/木』程の急激な引き込まれ感はなかったのですが、じわじわ来る感じです。
これはプレイした時の年齢も関係あるかもしれないです。
さて、かなり気になる「グロテスクモードON・OFF可能」についてですが、虫が苦手な方はOFF推奨です。
芋虫、百足、ゲジゲジ、蛆、蜘蛛の類いが、ルートによってはかなり出てきます。OFFにしとくと見えなくしてくれるので視覚的に優しいです。
流血シーン等はON・OFF関係ありません。カットされないです。
猟奇的なのとグロテスクは別物だからでしょうね。
例えば「膿が吹き出し蛆がわいたゾンビ」はカット対象だけど、「刺されて血だらけの人」は対象外といった感じです。
私は、虫も血も現実でなければ問題ないのでOFFにはしませんでした。
不意のざわっとする感じがこのゲーム内の世界観をより魅力的にする気がします。
なんかこう、木漏れ日があたる厳かな場所にあるキラキラした綺麗な石を手に取ったら、下に虫が群れてた…というような、清と汚、表と裏が紙一重な危うさと緊迫感があるんですよね。
なので、「無理!」ってほどでなければONで試して頂きたいなと思います。
あと、立ち絵の表情が本当にバリエーション豊富。
台詞に合わせてくるくる表情を変えるので、より「キャラクター」を「人間」として近くに感じることができる気がします。
ちなみに表情の中でも一番好きなのは、ガヴィの微笑みながらの泣き顔です。
つか、やっぱり喋りだすと長いタ山なので、今回はこれくらいで!