2019 喜びも悲しみも 驚くほど多くて人生の抑揚はこうやって作られる。

喜びが多かった人
悲しみが多かった人

人それぞれの2019

それでも変わらずそこにいてくれてありがとう。
私たちに向き合ってくれてありがとう。


智君、おおちゃん。
貴方の過去を振り返ってみる。10代の貴方は本当に本当に綺麗で。美しかった。
触れたら壊れそうな儚さと、荒野に立つ強さとを合わせ持った危うい雰囲気…好きで好きで堪らなかった。
貴方と同じ年数を生きてる私。貴方の過去を振り返ると、自分の過去も振り返ることができる。
ああ、あの時は辛かったな、悔しかったな、楽しかったな、嬉しかったな。残念だけど、それはモノクロだったりセピアだったりして、色がない物が多いけど…


黙々と踊る姿、ファンに見せるというよりは、没頭するような踊り。好きだよ。寡黙なふりして、実はお茶目だったり、わざとボケてみたり、本当はお喋りが上手なところもね。それに誰にも負けないくらい仲間想いで、責任感が強いところも。
そう呟けば、「それは貴女の願望でしょ?」って言う人が増えて来た。

長い月日は、貴方にパブリックイメージをしっかり植えつけてしまって…それが少し悲しい。

20年前の今日の日はよく覚えてる。高熱に魘されてた。あんなに泣いたのはあんまりないかも。
貴方の手に触れてみたかったな。
そのあと、何回かあったよね。チャンスが。けれどやっぱ学生には厳しかったなぁ。若さが疎ましかったよ。今は逆だけど。

10年前、20代後半の私は第二の人生を歩み始めたばかり。エントリーすら出来なかった。
ひたすらお祝いムードについて行くお茶の間ファン。夜泣きの子供をあやしながらオルゴールバージョンのCDをよく聴いてた。
なんだかそれが辛くて泣けてきた。


節目を振り返ると、必ず私は泣いてるんだな。
それもまた人間臭くていいじゃないか。


今日はどうかな。

きっと今日は、良い涙を流せる予感。
11:30
どこまでも優しい人達なんだ。

私たちが大切にしたい数字を、同じように大切にしてくれる。
one team 

貴方たちを取り巻く全てが、『嵐』を愛おしく思って大切にしてくれてる。


暖かい涙の他に、何が流れると言うんだろう。



ありがとう
おめでとう

やっぱりありがとう。


5×20=……


いつまでも大好き。




















2019.11.3