正しいか正しくないかは分かりませんが個人的見解を述べてみたいと思います。
まず舛添さんは統率者としての器も覚悟もなかったことが致命的だったんだと思います。
第三者を装った弁護士を使って違法ではなかったことを証明したかった気持ちは分からなくもないですが、リーダーとしては完全に失格だと思いますね。
「不適切だけど違法ではない」
もう完全に言葉遊び。
違法ではなくても不適切なら最初からしない、もしくは素直に謝罪・返金するべきだったと思います。
マスコミによる舛添たたきはさらにエスカレートして、公用車に家族を乗せたとか公務を装ってコンサートに行ったとか・・・
僕が知事なら完全に開き直るね。
公用車に家族を乗せることもあるだろうし公務で忙しい間にロックのライブにも行くだろう。まぁチケットぐらいは自分で払うけど。
舛添さんはすべてが中途半端。
悪人でありながら善人をきどろうとするからだめなんだ。
舛添さん辞任でかかる後任都知事を選ぶ選挙にかかる費用は約50億円。
給与返上で任期を納めさせるほうがはるかに安上がり。
僕が独断で決着つけさせられるなら、今後完全に無給、退職金辞退で任期満了までやらせるね。
それが一番誰も損しない。
だけど東京都民のほとんどは50億捨ててでも、舛添さん個人にいい思いをさせたくないと判断したんだよ。
人がついていくかどうかなんてこんなもんだよね。
統率者としてどうあるべきかいろいろと考えさせられる良い一例だったと思う。
僕が彼ならどうしたか。
もう最初の時点で謝るね。
第三者の判断なんてマスコミが騒ぐ時点で、もうついてるじゃないか。
「税金でヤング・ギター買ってすみませんでした。以後自腹で買います!」てね。
(あぁ、クレヨンしんちゃんか・・・じゃあ、だめだな。クレヨンしんちゃんはだめだ。)
そしたらマスコミも馬鹿らしくなって相手にしなくなるよ。
職務を本当に全うしたかったら最初から「今後、給料は一切いただきません。退職金も辞退します。ただやりかけているプロジェクトだけは終わらしたい。任期だけは満了させてください。」と言うだろうね。
違法ではなくても不適切なら、知事として不適切だったってことだから、知事の立場にいたければ謝るしかないよね。
もしくは逆に、実際に「不適切ではあるが違法ではない」という論法が通るなら、悪人を貫くかもわからない。
「違法じゃないんだから態度は改めないぜ。これからも税金使ってヤング・ギター買うしロック・コンサートにも公用車でバンバン行ってやる。悔しかったらお前らも頑張って知事になって好き放題やれよ!!」てね。
(あぁ、クレヨンしんちゃんとクラシック・コンサートか・・・じゃあ、だめだな。ロックじゃないと許されない傍若無人てのはあるからな。)
もちろん税金の私的使用は許されない。
でも人間は誰しも完璧じゃないんだから有名になりトップとして好きにできることが増えたら勘違いはしてしまうだろう。
大切なのはやはり対処の仕方だね。
勉強になりました。
僕のかわりに50億もの勉強代を払ってくれる都民の皆様に感謝します(^-^)
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