カナダに帰ってから2日目の夜
38度の高熱が出まして…![]()
これはついにコロナに感染したかと思いました。
ロスからトロントまで飛行機で6時間
イミグレーションで3時間待機して
電車で4時間かけて家まで帰っているので
どこで拾っていてもおかしくない…![]()
インフルにしてもコロナにしても
同じような対処療法しかないので
とにかくバファリンで解熱を試みました。
しかし
バファリンを飲むと37まで下がるのですが
またすぐに上がってきます![]()
とりあえずコロナかどうかを
調べた方が良さそうと思い近くの薬局へ。
無料で配布されている検査キットをいただいて
そそくさと家へ帰ります。
徒歩3分の場所なのに
外気温―3度とかで雪も降ってて![]()
10分以上歩いている気になりました。
両親がコロナになった時に
お医者さんから
検査キットはここぞっていうくらい
熱がマックスで出ている時に使わないと
陽性にならないよ
と聞いていたので
38.5度という平熱35度台の私からすると
かなり高い熱が出たタイミングでテストしてみました
結局4日間連続で高熱が出たタイミングにてテストして4回とも陰性。。。
とにかく熱がしんどかったので
Tylenolというめちゃめちゃでかい粒の薬を飲んで![]()
それがすっごい効くのか(そもそもデカいので、分量が多い気がする)
飲んで寝たあとにすごい身体が楽になった気がしました。。。
が、薬が切れるとその後すぐにまた熱。。。
これでは埒が明かないと思い
こちらのボスにも相談して
大学内のクリニックにて診察を受けることにしました。
学生のための診療クリニックなのですぐに電話で予約が取れました。
その日のうちに診てもらえたので本当に助かりました
英語で電話するの緊張しますけど、熱が出過ぎて逆にすらすら話せました。
電話口で来る前に
念のためにもう一度コロナのテストしておいてと言われました。
窓口にいくとすぐに診察室へ案内されました。
保険の手続きなども、そもそも大学の保険ですから、とても楽でした。
見ていただいた女医さんからは
「あら~日本から来てこっちでコロナになっちゃったのかな?かわいそうに~」
といわれながら診察が始まりました。
ESLか何かの学生と思われたのでしょうか。。。
先生、私は来年33になるおばちゃんです。
「熱とのどいたが酷くて、咳と鼻水はあくまでマイナーです。」
と伝えて、問診と聴診器での診察の後
「うーんこれはインフルですね。コロナで4回陰性だったみたいだし、インフルです」
と、言われました。
カナダではインフルかどうかの確定テストをしないので
たぶんインフルエンザっぽい症状でコロナにも該当しなければ
大抵インフルなんでしょう。
RSウィルスとかもあるけど
熱と喉
喉の腫れもそこまで大したことないので
インフル、ということでしょうか。
「どこでかかったか、覚えはありますか?」
と聞かれたので
「潜伏期間3日としたら
思い当たる節がありすぎて
もうあきらめています」
と伝えました。
普通は薬は出ないそうなのですが
「これ持っていき~」と
使用期限が来年と再来年のものをごそごそ見繕っていくつかくれました。
とても親切です。
薬局でも買えるので、薬が切れたら同じパッケージの物を買おうと思います。
いただいたCombogesicという薬が
アセトアミノフェンとイブプロフェンが合体しているやつで
これまたすごく効いてびっくりしました。
日本だとアセトアミノフェンかイブプロフェンか
どちらかを含んだものしかない気がするんですが
この合体バージョンの薬を飲んだ後から熱が上がらなくなって
インフル発症から5日目でやっと沈静化してきました![]()
インフルどころか風邪もパンデミック中はまったくひかなかったので
こちらにきてマスク無しで生活してひさびさに菌を身体に取り入れた感があります(笑)
正直、免疫力落ちてるだろうな…と思っていたので
ちょっとしんどかったけど熱出てよかったなと思いました。
ボスも心配してくれて
「私の声は今ウシガエルです
」
って送ったら
おもろいなお前
って返ってきました。
とりあえず生死をさまようことはなかったので良かったです。
年越しまで何事もなく終われるように頑張ります^^