結論から言うと
片道30分の距離を往復することは諦め
行きは歩き、帰りはウーバー (15ドル) を使うことにしました。
バスでうまいこと行って帰れればいいのですが。。。
どこかで乗り換えが必要だったり
乗り換えまでに結局20分待つとか。。。
結局歩くのと変わらないので
行きは歩き、帰りはウーバーが正解な気がします。。。
学生街にあまりにも多くのインド系中華系スーパーがある割に
普通のグローサリーがないのは…本当に困ります(;'∀')
それとも...こちらの人の感覚では徒歩30分はまだ学生街…?
もう一つの選択肢として直通バスで行ける
ダウンタウンのスーパーがあるのですが…
正直、ホームレスや売春婦も多く
治安も微妙です。
あまり一人では行きたくない場所なので
もうちょっとシェアメイトと仲良くなったら
一緒に行こうって誘おうかなと思っています。
とりあえず
行きは徒歩、帰りはウーバー作戦が
どんなもんか試してみようと思い
まずは歩いてFresh Coというスーパーへ。
場所は把握しているので
迷うことはなくたどり着きました。
カナダは道路の作りが単純なので
日本と違って迷わなくて済みます。
地元のららぽーとみたいに
コインをいれないとカートが使えない方式でした。
これについてはネットで調べて
ちゃんと25セント用意しておきました。
ザ・海外のスーパー
みたいな大きさのカートを
小柄なアジア人女性一人で操るのは結構大変です(笑)
片手でコロコロ転がせるタイプのかごがあればいいのですが
こちらにはなかったので
とにかく人に当たらないように
安全運転でカートを操作しました。
一人で買い物していてもう一つ大変なのは
次から次へとスキャンされる物の袋詰め。
仕組みは欧州と同じなので要領は分かっているんですが
ベルギーにいたときは
大きな買い物するときは夫が同行してくれていました。
一人でカート押して会計して~とやってると
とにかくスキャンのスピードに追い付けない…
「やばいやばい、はやく入れなきゃ~(;'∀')」と焦ります。
いろいろありつつも買い物が終わったら、ウーバーを手配。
無事に家まで帰ることができました。
夫によると
ウーバーを利用するときは、念のために
家の住所じゃなくてちょっと手前で降ろしてもらった方が良い
とのこと。
安全を考えたらその通りだと納得して
徒歩2分くらいのところを入力して降ろしてもらいました。
普通のおっちゃんだけど
初対面ではみんないい人に見えるし
なにがあるか分からないので。
冷凍さぬきうどんとか
徒歩では持ち運べない結構重たい物も
買うことができて良かったです。
一つ失敗したのは小さめのバターがある!
と思って買ったのが
実はガーリック入りバターで…
(ちゃんとwith garlicって書いてあったの全然気が付きませんでした)
薬局屋さんでもう一度巨大バター買いなおしました(笑)
すごい大きいので、小分けにラップして冷凍しました。
やっぱり…なんだかんだやること多くてとても疲れます(;'∀')