先日、資格審査会という名の
博士論文を書いてもいいですよ、
という許可をもらう会が終わりました。
指導教員いわく、かなり日本独特の文化らしいです。
とにかくこれに合格しないと
博論を出せないし
満期退学もできないらしいです。(満期退学は、単位取り終わって博論出していない状態で学校を退学すること)
資格審査会が始まる前から、結局のところ7割以上博論が出来上がっているのですが(謎)
体裁的には(指導教員によるが)
データ分析が終わって考察ができている段階
で初めて開ける会らしいので
開催がこのタイミングになりました。
まあ、普通に質問?指摘?を数点受けて終わりましたが
その30分前まで家で夕食のおでんを作っていて
気が付いたら
あ、時間ないじゃん!
となり、慌ててお昼ご飯を食べました。
ほんっとうに学業しかしていない学生は (今時大学院にそんなやつおらん)
発表に力を入れるのかなとも思うのですが…
ここまで来たら実験を増やすわけにもいかないし
家事やって仕事やって自分の博論やって・・・という生活スタイルだと
もう細かいことにこだわっていられない
とにかく終わり良ければ総て良し精神です。
スライドも結構手抜き。
そして私はおでんを作っていました(謎)
研究発表に関しては、むしろ何か言われたら、
正直今までやってきている内容は
指導教員に聞いてやってきていることなので
言わば同罪であるという
その時考えたベストな状態がこれです!というスタンスで発表しました。
そもそも
「これおかしいんじゃない?」
とここで言われたら
博論7割で来ている段階ではかなり痛いので(というか爆死する)
おそらく、この資格審査会前までに
主査と副査ときちんと話をするのがいいのかと思います。
(ちなみに私は去年の時点で2~3回発表を聞いてもらっている)
結果は普通に許可が下りて
審査に時間がかかるから早いこと書けよという感じでした。
あと30ページ書けば第一稿完成するので
おでんを食べながらとにかく突っ走ります。