先日1か月点検で指摘した個所が何件かあったので
土曜日に補修していただきました。
外壁や床、壁紙など、それぞれ別々の職人が来ました。
(こちらが指摘し過ぎて、これでもかというくらい現場監督が連れてきてくれたんだと思います。)
現在外構工事中ということもあり
総勢10名以上の職人が大集合の日でした。(疲労)
職人到着後、エアミーが今までにないくらいフルパワーで作動し始めました(笑)
我が家はエコカラットを玄関にのみ採用しておりますが
一部欠けているところがあったので
補修してもらうことになりました。
エコカラットはICに勧められてディニタという種類の黒を採用しています。
(画像はリクシルHPよりお借りしました)
固定資産税にも追加されるし最初は採用しないつもりだったのですが
「凹凸があり、ダインコンクリートとよく合いますよ、玄関タイルとの相性もいいです。照明で照らせばとても映えます。」
とのことだったので、せっかくの注文住宅だし取り入れました。夫の希望を仕方なく採用しました。
靴を脱いだり履いたりする時にちょうど手を着く面に採用したので
子どもが泥だらけの手で帰ってきても
壁を汚さずに済むかなと言う目論見もあります。
見た目はとてもかっこよく、本当の石みたいに見えます。
ただ、面積のわりにはパーツが多いのと凸凹が多いので
角が欠けるなどの不良品が発生する確率も高いと思います。
破損パーツに関しては
補修というか「パーツごと取り替えます」とのことでした。
パーツがパコっとはがれるかと思いきや
案外大工事というか大発掘作業でびっくりしました。
ガンガンガンガン!!!
とノミを壁に打ち付ける様子は
考古学者が遺跡を発掘する作業でした。
取り替えというより、砕いてはがして接着面を平にしてから新しいのを貼る、というイメージです。
アンモナイトでも出てきそうと思うくらいでしたが
丁寧に仕事をしてくれたおかげで
欠けのないきれいなパーツに生まれ変わりました。
ストーングレースなどの面積の広いパーツであれば、もっとスムーズなのかもしれないです。
プロの行うエコカラット補修作業はとても手際が良く
改めてDIYでエコカラットを貼らなくてよかったと思いました。
というか、我が家には手先が器用な人がいないので、絶対無理だと思い知りました。
