予備実験が終わったので、ここんところずっと実験アイテムを選定しています。

 

詳しくは書けないのですが

 

とにかく100文の英文を用意して、それの対訳を100文日本語文で用意します。

 

簡単に聞こえるこの作業…

 

文同士で、一語も被ってはいけないので、単語のかぶりがある場合はもう一度作り直し。

 

謝礼を払ってプロの通訳士さんにも対訳チェックしてもらい、ようやく完成…と思いきや

 

今度は日本語文内で単語がかぶっており、またえっちらおっちら作り直し。

 

統計ソフトを使いながらとにかく単語のかぶりがないかチェック→作り直し→チェックを繰り返しています。

 

かれこれ2週間です。

 

 

 

論文作成において、アイテム選定が、エンドレスかと思えるくらい、一番しんどい作業です。

 

実験して論文を書くまでの作業で、一番大変な作業です。

 

データを取るところまでこれば、案外分析するだけなので楽なのですが…(;'∀')

 

ちなみに、プログラム書いて実験作るのは3日とかで終わるので結構楽しいです。

 

 

 

私の研究室の場合、ある程度のアイテムチェックや、ランダムに英単語を抜き出す単純作業は

 

指導教員の先生も第二著者として責務を全うするという意味で一緒にやってくれるので、本当に助かっています。

 

その代わりに、IF付きのジャーナルしか出さない、発表は国際学会のみ

 

という、割と高い目標で論文を書かなければいけないのでしんどいのですが(-_-;)

 

 

今週から本実験に進めるように気合入れて頑張ります!!!