学振とは・・・? 

日本学術振興会特別研究員(にほんがくじゅつしんこうかいとくべつけんきゅういん)とは、文部科学省所管の独立行政法人日本学術振興会が、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金および研究費を支給する制度である。優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、日本の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的とする。(Wikipediaより)

 

 

今年から特別研究員としてDC2で採用されたのですが

 

 

あまりに採用手続きについての連絡が無く、猛烈な不安に駆られていました。

 

 

内定を頂いてから、提出しなければならない書類はたくさんあるのですが

 

 

それぞれ期限が違ったり

 

提出方法が違ったり

 

書類依頼先が複数あったり

 

とても煩雑です・・・

 

 

心配性なのか不安症なのか、とにかくちゃんと手続き出来ているのか焦っていました。

 

 

時々Twitterで結構不安になっている採用内定者さんを見つけては

 

 

みんな同じ気持ちなんだなと、そこでなんの根拠もなく安心したりしてました。

 

 

ようやく採用者一覧がWeb掲載されて名前があったので、なんとかほっとしました。

 

 

 

 

以下には、きっと私のような不安症の方に気休め程度に役立つだろう情報を載せておきます。

 

 

 


採用内定後からの学振手続き (カッコ内の日付は令和3年度の締切日)


----9月下旬----
採択内定(面接免除)  

結果を学振ぺ―ジにログインして確認
審査結果通知書ダウンロード (来年3月の授業料免除申請等に使う)


----1月中旬----
採用分特別研究員の採用手続開始
学振側からメールくる
大学の外部資金第一グループからもメールくる

日本学術振興会 採用手続ポータルサイトにログイン
それぞれ郵送、PDFアップロード、直接入力で提出

*直接入力
研究遂行費の有無入力(3/31)
住所等入力(3/31)
振込先入力(3/31)

*PDFアップロード
**4/1以降の日付で発行されたもの (3/18までに大学に依頼する)
受入承諾書(4/7) 依頼先:研究事業課外部資金第一グループ
資格証明書(4/7)  依頼先:文系教務課
在学証明書(4/7)  依頼先:文系教務課(もしくは自動発行機)

*郵送(学振側に到着後、受領メールが来る)
扶養控除等(異動)申告書 (4/7)


----1月下旬----

研究機関から研究倫理教育についての連絡

**受入承諾書・資格証明書の発行日前までに受講する
eAPRIN受講(3/18)


----2月初旬----

特別研究員奨励費(上限150万/年) 応募書類の提出
*科研費電子申請システムからログイン・作成・提出(2/10)

今年度のみコロナウィルスの影響による採用中断願の申請が可能になる (中断2週間前までに申請を出す)
*メールにて提出

----3月----

メールにて大学から中断願を提出
**研究科長のチェック後、大学から学振に直接提出してもらう

----4月----

4月26日 採用者一覧がHP上に掲載される