コロナ禍でもちょこちょこ発表の機会があるのですが
先週の土曜日はカナダで開催されている学会での発表をオンラインで行いました。
オンライン学会は、発表中でも参加者がチャットで参加できるので結構好きです。
発表後すぐにメールアドレスに連絡もできますし、わざわざ名刺交換もしなくて済みます(笑)
ただ、時差の問題があります。
今回は、時差の関係で夜11時からの発表 (一応ご配慮いただき、当日のトップバッターにしてもらっている)
緊張よりも眠気との戦いでした。
6月の学会はノルウェーで開催されまして
その時は昼からの発表だったのですが、国によっては時差の影響をもろに受けますね。
また今回は、前回よりも10分短い、10分間の発表時間で5分質疑応答でした。
10分におさめるために発表内容をいろいろ削りまくって
「とりあえずOOの研究している人」
程度に覚えてもらいたいくらいの簡潔な状態で行いました。
情報を削った割にはオーディエンスの反応がよく
質問やコメントを、たくさんもらえたのが嬉しかったです。
特に、指導教員の指導者だったその分野で第一人者のような学者からコメントを頂けたのは
私以上に指導教員の方がうれしく感じたらしく、なにやら喜んでおりました。
自分以上に他人が喜ぶのをみると、ああ良かったな~と思います。
今回発表してみて
やっぱり国内よりも海外での発表の方が学びも多いし
自分に合ってるな・・・と実感します。
皆さん基本的にはポジティブですし、同僚への声掛けも上手です。
将来、主人を扶養にして海外の研究室にテニュア付きで就職…なんて夢のような話かもしれませんが
そもそも博士課程にいくことなんて
ベルギーに駐妻で滞在し始めた、このブログを始めた時には想像もしてなかったので
言葉に出していれば叶うかもしれない…と将来について主人と話しています。