学振の件があり (**アメンバーのみに公開しています)
そのあと2~3日間だけ不眠症になってしまいました(笑)
猛烈なプレッシャーと不安感に襲われて、夜ギンギンに目がさえてしまって
たぶんバイトも辞めなきゃいけないので、それで迷惑かけるな…とか
完全に鬱の手前でした。
しかし
「まだまだ成長過程のほんの一部なんだから!」
と、旦那がサラッと流してくれたおかげですごく気が楽になりました。
また、バイト先の教室長も
「すこし浮かれてもいいじゃない。
後任の先生はきっとすぐ見つかるし!大丈夫!」
と、これまたサラッと言っていただいて
なんだか肩の荷が下りたというか
周りに迷惑かけてるという、なんだかいたたまれない気持ちがすっきりしました。
実は私自身、似たようなことが前にもありました。
10年前、大学在学中に留学費全額免除が決まった瞬間
こんな私が、海外でやっていけるのだろうか…
という、漠然とした不安に駆られて、心療内科にかかったことがあります。
そのときは、追い打ちをかけるように
一部の学生から「実力は私の方が上なのに!!なんであなたが選ばれるのか!」
と、訳の分からんことを吹っ掛けられて、ますますしんどくなって
1週間大学を休みました。
今考えると相当理不尽なものいいですよね(笑)
とにかく
1週間大学を休むって、当時の私にとって大きなことで
「授業に出てちゃんと勉強する」
という優秀な学生っぽくいることが
生きる上でのモチベーションだったので
すごく勇気が要りました。
しかし、心療内科の先生から
「この際思い切って、大学を一週間お休みしてみてはどうか。
また、可能なら居住地を1週間でいいから親戚の家とか、多少変えた方が良い。
一週間休んでも、全ての授業をまんべんなく体調不良で1回休むだけだから。
成績にはあまり響かないと思うよ。診断書、書いてあげるよ。」
と、後押しというか、アドバイスをいただき
それが物凄くうまくいきました。
お薬は飲み続けないといけなくなるから、最後の手段ね。
ということで進めていただいたので
当時の先生には大変感謝しております。
実際1か月後に出国が迫っていた時だったので、
薬を持ち込む際の書類など、色々面倒になる可能性があり
薬の処方無しで進めていただいて本当によかったです。
ちなみに留学後、陰口言いたい放題の学生は無視できるようになりました。
というか、留学すれば会わずに済むという安心感もあり、留学中にその後その子との付き合いも克服しました。
今回の学振は、これまた留学費免除とは金額も内容も大きく異なるものですが
受け取る方からすると、精神的なプレッシャーもあり
いろいろ考えてしまって負のスパイラルに陥りそうになりました。
ただ、2~3日はほとんど寝られない、たぶん不眠症みたいな状態も
ここ2日間は6時間以上しっかり寝て、お昼寝もできているので
1週間前のだらけた生活に、順調に戻りつつあります(笑)
もしかしたら、だらけた生活が故の昼夜逆転だったのかもしれない。。。
今週末から新学期も始まりますし
生活リズムが整えば
あっという間に普通の日常にもどるのかなと思っています。
とりとめのない文章になってしまいましたが
とりあえず、新しい研究機材を買うことを楽しみに
また今日から頑張ろうと思います。