コロナの影響で次々と学会がキャンセルされております。
一方で、着々とバーチャルでの発表も定着しつつもあります。
6月には既にノルウェーで開催予定だった発表をZoomで行いました。
来月はカナダで開かれる予定だったものが、Zoomで開催される予定です。
国際学会のほうが国内学会よりも
積極的にオンライン学会を開催してくれるケースが多いな…と感じます。
ただ、オンライン学会は
主催者側の負担も大きいのかなと伺えます。
特にパラレルセッションなどを行うには
どうしても複数人が協力しなければなりません。
そうなると、どれだけの人数が協力して学会を回せるかどうかで
開催の判断をするのかなと思います。
なんにせよ、この状況で学会開催は本当にありがたいですし
正直コロナが終焉した後も、オンライン学会は続いてほしいなと思います。
というのも、海外に行くと猛烈に旅費がかかるので
経済的にもすごく助かります (一部研究費で出るのですが、限りがあるのです・汗)
また、目の前に大人数を見なくて済むので
あまり緊張しなかったりします(笑)
コロナ禍で
実験できなくてつらい部分もありますが
業績をどんどん積む必要がある若手研究者にとっては
案外メリットが多いな、と感じるこの頃です。