今日はフランス語学校でした。
宿題で
「自国の文化やお祭りについて話なさい」
というプレゼン課題があったので
lebebeは、夏のお盆について話しました。
そして
「Noel(クリスマス)みたいに、家族で過ごすのが普通かな」
という一言から
Qu'est ce que vous faites le noël?
「Noelは日本でどう過ごすの?」
と聞かれ
「欧州と違って、日本では恋人と過ごす日かな?そしてKFCを食べるよ」
と答えると
本当は
KFC(ケンタッキー)に注目してほしかったlebebeの意思に反し
「で、恋人と何するの?」
と、前のめりに聞いてくるスペイン人。
「ディナー一緒に食べるかな?あとはお出かけとか。」
すると
「24~25にかけて?」
と聞いてくる。
なんなんだ、こいつ。
と思いましたが、もはやlebebeの頭の中は
beaucoup de jeunes vont à love hôtel
多くの若者はラブホに行きます
という仏語でいっぱい。
(今思うと、他にもっと言うことあった…)
そして、見かねた日本通の先生が留めの一言。
「Love hotel?」
スペイン人、目を輝かせて
ラブホは何ぞやと聞いてくる。
lebebe、もはや必死に答える
C'est un hôtel spécial normalement pour les jeunes couples ....faire quelque choses!
大抵若いカップルのためのホテルかな…まあするためのさ。
そっから10分、なぜか主題のお盆ではなく
ラブホの存在意義について語り
日本人は性に関しても、恥ずかしがりなのか
という話題へと発展していきました(笑)
オーストラリアやハワイにいたときは
lebebe自身も若かった?というか10代だったので幼かった…(笑)
事もあり「日本のラブホ」について周りからよく聞かれました。
ベルギーではよくわかりませんが、少なくともオーストラリアやハワイでは
若者たちは恋人とどうにかこうにか
場所を見つけて事を成すことをlebebeは知っています。
(そしてそれが頻繁に隣の寮部屋で行われると、すごく迷惑)
ある日オーストラリアでの寮生活で
ルームメイトが夜の7:00から彼氏と始めて
それがリビングにまで駄々洩れ。
リビングでテレビを見ていたlebebeはかなり不快に。
すっきりした面持ちで出てきた2人に
「おまえらは他人に音を聞かれて恥ずかしくないのか」
と聞いたことがあります(笑)
そんな、不思議な経験あったな~と思いながら
ベルギーでまさかこの話題を話すとは思わず
そして下ネタは万国共通でウケがいいのか
みんなお盆の話よりも前のめりになって
ラブホについての質問をしてきました。
ベルギー最後のフランス語授業がこんな形で終わるとは思わず
呆気に取られていますが
ようやくフランス語授業も無事に終わりそうです。
月曜日はテストなので、週末ドイツへの旅行中も
テキスト片手に頑張らなきゃ…と途方に暮れております。