結局2日目は3時まで粘っても写真は撮れずに終わりました。

 

同じロッジに滞在しているスペイン人は

その日が最後らしくて必死に夜空に光を探していました。

 

 

 

 

いくらオーロラが見れる場所と言っても、天候とオーロラの活動次第で

全然見られない日が続くのも事実。

 

 

しかし、かなりの費用をかけて辛抱強くアビスコまで来ているのも

人間の勝手ながら事実。

 

 

 

自然だから仕方ない、とあっさり片付けられないのです・・・

 

 

 

 

 

 

3日目の朝は9:00に朝食を取りました。

 

 

 

朝食に限っては毎日同じメニューですが

シンプルで美味しいです。

 

 

lebebeは朝があまり得意でないので

ヨーグルトにベリージャムを付けて食べていました。

 

 

 

 

昼からは犬ぞりのアクティビティーを申し込みました。

 

 

アビスコではまだ雪が十分でないので

車で20分ほどのところで犬ぞり体験しました。

 

 

 

 

中にはまだ毛が十分に生えてない犬がいて寒そうにしていたので、ちょっと可哀そう。

ルーマニアなどから、冬のシーズンだけ連れてこられているレース用の犬もいるそうで

犬ぞり大会の話などを聞きました。

 

犬をなでなでしたんですが、かなり獣臭くて

手袋の臭いを取るのに苦労しました(笑)

 

 

13:30に始まったツアーで、本当は15:30に終わるんですけど

帰ってきたのは17:00。

 

帰り道、雪が吹雪いていて来た道が若干分からなくなり

凍った湖の上で迷子になりかける、という状態になって少し怖かったです…

犬たちを信じて、ひたすら寒さを耐えていました。

 

日が落ちると気温も断然低くなるので

午前のツアーにしとけばよかったかなと思いました。

 

 

 

 

2日目夜。

 

2度目のオーロラチャンスです。

 

この日を入れて残り2回しか夜がないので

 

神様お願い

 

と、こういう時だけ都合よくお祈りしました。

 

 

 

この日の夜はスカイステーションというオーロラ観測所に

リフトにのっていきました。

 

ただ、この日の天気予報が完全に雪。

 

リフトが完全に吹きっさらしの椅子で

頂上までつくのに20分もかかるのですっごい寒かったです。

この日の気温、-20℃。

上に着いた時、マフラーが凍って

鼻が若干凍傷気味になってました…危ない。

 

本当に、寒いじゃなくて危ない、という形容詞があっています。

 

 

 

 

12時を過ぎると、天気は回復していったのですが

オーロラが全然でない。

 

本当、全然。色が一ミリもでない。

ただただ、きれいな星空です。

 

代わりに、この日はスーパームーンだったそうで

すごくきれいな月が出ていました。

 

 

 

ホテルに帰ってからも

Webカメラでみながら3時まで待ったんですけど…結局オーロラは出ず。

 

 

 

 

残念ながらオーロラは見れませんでした。

 

 

 

 

4日目朝。

 

 

翌日も同じように朝食をとり

午前中のアイスフィッシングに参加しました。

穴あけ器で、氷にぐるぐると穴をあけます。

 

25cmくらい凍ってました。

 

 

わかさぎ釣り、のような凍った湖に穴をあけて魚を釣るやつです。

 

全然釣れませんでした(笑)

 

本来釣れるはずの魚は、小さい物でも4~5年ほどの年齢だそうで

中には60歳にもなる大物がいるみたいです。

 

湖のなかに敵があまりいないそうです。

 

わんこも、早く釣れないか…と周りをうろうろしながら様子をうかがってくれるんですけど…

当たりはあったのですが…

 

残念ながら魚が釣れることはありませんでした…

 

 

 

最終日の夜、ようやくオーロラが出ます。

 

最終日夜~帰宅までは、明日また更新します。