久々すぎる更新です。

 

 

1~5までスウェーデンへ行っておりまして

 

 

目的は何といっても

 

キラキラオーロラキラキラ

 

 

結論から言いますと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃーん

 

 

 

 

 

運よく、すごくきれいなオーロラが肉眼でも見れましたデレデレ

 

 

 

 

 

 

 

フィンランドへ2月に行ったのですが

カメラがデジカメのみで…とれた写真も微妙だったのです↓

右下にうっすら。

薄すぎて言われないとわからないくらい。

 

 

 

 

日本へ帰った時に一眼を買って、冬のこの時期が来るのをひしひしとまっていたのです。

 

 

 

 

しかし今回は、4泊した甲斐あって最終日にしっかりと観測できました。

 

フィンランドで見たのよりも断然色も光も強くて

感動して涙出ました。

 

 

 

 

 

 

オーロラについて

 

lebebeは写真家でも何でもないですけど

初心者なりに今回の観測でためになった知識があるので

今回まとめておきます。

 

欧州滞在者やこれからオーロラ観測を考えている初心者様へ

初心者なりの実際に役に立ったアドバイスです。

 

 

 

冬しかオーロラが見られないわけではない

 

アラスカやイエローナイフ、そして北欧でみられるオーロラですが

冬でなくとも、それらの地方であれば秋口から観測できます。

 

ただし、冬の方が夜が長いので観測できる確率が高いことから

多くの観光客が12~3月の間、それらの地域を訪れるそうです。

 

現在、スウェーデンでは太陽が出てるのが10:00~13:00ぐらいまででした。

15:00には真っ暗、17:00ごろからオーロラが観測できるので、やはりチャンスは絶対冬の方が多いです。

 

ただし、やはり真冬は-35℃になったりして、10分も我慢できない…

というより、凍死するんじゃないかと言うくらい寒いので

場所と季節はご自身や家族の体調をしっかり考慮すべきだと思います。

 

 

 

国によって寒さが違う

 

オーロラの見える北欧

 

スカンジナビアのサミという民族がすむ地方をラップランドと言うそうですが

おなじラップランド地方でも

フィンランドはスウェーデンよりも10℃近く低いそうです。

 

実際に2月にフィンランドへ行ったときは―30℃でした。

 

今回は―10℃程度なので粘膜凍る、なんてことはありませんでしたので

3時間程度ハイキングしたり、外でオーロラを待つことができました。

(但し-10℃程度と言っても普通の人からしたら極寒です。)

 

 

 

-30℃って、科学館でしか体験したことないくらいですが

本当に、長い間外にいると素肌が凍傷になりかけます。

 

目も、寒くて赤くなっちゃうのでゴーグルがいるくらい。

 

寒いというより、もはや危険、と言ったほうが正しいかもしれません。

 

 

観測率が高くても、寒くて外に出られなければ

肝心の物は見えませんから…

 

場所選びは大事です。

 

 

 

 

やっぱり一眼レフ最強説

 

ガイドブックに最近のデジカメは~ってデジカメでも写真が撮れる…ようなこと書いてあるんですけど

なんだかんだ言ってやっぱり一眼最強です。

 

三脚に建てられるし

初心者でも、連続で3秒間隔くらいならスムーズにオーロラが撮影できます。

 

安くても10万くらいするし、実際高いんですけどね。

 

オーロラをバックに記念撮影したり、次々現れるオーロラを何とか撮ろうと思ったら

大枚はたいても一眼が良いと思いました。

 

しかし…カメラ・・・使い方が・・・

と不安を持つ人もいると思います。

 

lebebeの旦那はカメラっ子ではないので

カメラを使いこなせるか・・・一抹の不安を抱えていましたが

フォトツアーという、プロカメラマンがカメラの使い方を教えてくれるツアーがあり申し込みました。

これについては次回書きたいと思います。

 

撮影に不安を抱える人は、カメラのプロに教えてもらうのが一番です。

 

 

外で粘るタイミング

 

オーロラ目的の旅行ってすべてが高いんですよ。

 

飛行機も、滞在費もすべて。

 

仕方ないってわかってるんですけど

 

それでもオーロラが見えるのは運次第なのです。

 

 

 

オーロラは

天気が突然変わって

10分だけみられる、とか

ぜんぜん兆候がなかったのに急に現れる、ってな気まぐれやさんなので

 

とにかく待ち時を見計らって、極寒の中、外で粘るタイミングを間違えないのが肝心です。

 

 

粘るタイミングって何?って感じですけど

 

もしツアーに参加するなら、初心者はとにかくベテランガイドさんに従うべきです。

 

 

 

自力で頑張る人は

是非こちらを参考にしてください↓

Aurora Forecast

http://www.aurora-service.eu/aurora-forecast/

オーロラの出ている範囲と、光の強さなどが確認できます。

オーロラの強さが3日分表示されていて

Weak

Moderate

High

Extreme

で分かれているのでわかりやすいです。

また、Aurora Ovation Ovalをみると地球の地図上にオーロラの帯が表示されます。

何時くらいに粘っていけばいいか確認できます。

 

 

また、近くの観測所でWebカメラを設置しているのであれば

それをくまなく、10分おきぐらいでチェックです。

http://www.ronnmurrayphoto.com/NorthernLights-AuroraCamera/AlaskaAuroraCam

こちらはアラスカ。

 

Abiskoでは、5分おきぐらいでカメラが更新されるので

ホテルロビーで待ち構えて、色が出てきた瞬間外に飛び出しチェックを繰り返しました↓

http://www.auroraskystation.com/en/live/

 

 

何度も言いますが冬は本当に寒い。

しかし粘らないとみられない。

とにかくテクノロジーを駆使して、タイミングを逃さないのが大事です。

 

 

 

 

 

 

今日の最後に、今回旅行したアビスコについて。

lebebe達が訪れたのは

アビスコ

というスウェーデンでもかなりノルウェーに近い北のラップランド地方です。

 

 

 

ブリュッセルからの行き方はいろいろあるんですが

 

lebebe達のスケジュールはこんな感じ↓

 

1日目

ブリュッセル14:00出発

ストックホルム乗り換え

キルナ 19:00着

バスでキルナ市内へ

ホテルで1泊。

 

 

 

2日目

昼過ぎにキルナ発

電車でアビスコへ

 

2日目          夜 オーロラフォトツアー

3日目 昼 犬ぞり 夜リフトに乗ってオーロラ展望台

4日目 昼 アイスフィッシング 夜リフトにのってオーロラ展望台

 

5日目

アビスコ10:00発

空港12:00着

ストックホルム乗り換え

ブリュッセル20:00着

 

といった感じで、かなり長旅・ハードスケジュールでした。

 

 

 

本当は4泊ともアビスコが良かったんですけど

 

キルナからアビスコへのバスが、出てる日と出てない日があり

 

しかもバスが出ていても、飛行機との時間が合わなかったり。

 

 

 

とにかく全体的にすごく不便なんですよ。

 

なので、たぶんもう行きませんけど

 

もし行くとしたらレンタカーかな、と思います。

 

 

今日はこの辺で。

 

明日からアクティビティーと、オーロラ観測について更新していきます。