かなり時間が空いてしまいました(;´・ω・)

 

 

記憶が確かなうちにハリーポッタースタジオの写真をさ~っと載せていきます(笑)

 

③まで行く予定でしたが、大変面倒くさいので今回で終わりです←

 

 

 

 

ダンブルドア先生の部屋の入口。

英語では「lemon sherbet」

だけど

日本語では「レモンキャンディー」

でしたね^^

 

誤訳だの騒がれて話題だったハリポタ翻訳者ですが、日本語には日本語の良さがあって

英語には英語の良さがあったと思います(両方読みました)

 

記憶が曖昧ですが、なんとなく英語版ハリーのほうが思春期の目立ちたがり屋の男の子感が出てた気がします。

 

 

ダンブルドア先生の部屋の中

 

 

 

この部屋のありとあらゆる小物がすごい味を出しています。

骨董品屋さんであつめてきたものを美術さんが塗りなおしたりして作ったそうです。

 

 

 

歴代校長先生

 

 

こちらは薬草学の部屋

謎のプリンスでよくでてきました。

鍋のお酌が勝手に回っております。

 

 

リアルな材料。

トカゲのしっぽとかいろいろあります。

 

 

 

こちらはウィーズリーファミリーのおうち。

 

空飛ぶ車

 

 

と、ほうき

 

 

こちらはグリンゴッツの金庫の扉。

この中にニコラスフラメルの賢者の石があった気がします。

 

 

 

こちらは秘密の部屋の入口。

パーセルタングという蛇語を使うと、扉が開きます。

 

魔法省コーナー

 

 

 

アンブリッジのお部屋

 

 

特殊マスクいろいろ

 

 

賢者の石で、大量に届く入学所入りの手紙を再現。

 

 

ホグワーツの廊下

 

キングスクロス駅のカート

これ、スタジオに5か所くらいあるのでキングスクロス駅みたいに並ばずに写真が撮れます!

 

 

かっこいい汽車

 

 

ホグワーツの模型

 

写真で見ているとあっという間なのですが

実際は3時間強歩き回り、展示物を見ました。3時間でも、ゆっくり見ようと思ったら足りないくらいたくさんあります。

帰りも同じバスでハリポタ映画を見ましたが、疲れていたのか気が付いたら旦那と爆睡しておりました…

 

 

 

 

 

関係ないけど、夜はアラジンの舞台を鑑賞しました。

 

 

 

結構小ぢんまりしたステージですが、その分歌がすごい迫力。

内容はブロードウェイで行われているものと同じですが、当然のことながらイギリス英語です。

正直大げさにふるまう印象のある、ミュージカルやオペラが好きでないのですが

そんな人でも必ず楽しめる内容です。

特に、挿入歌がほとんどDisneyのアラジンで出てきているものなので、英語でも一緒に歌えちゃいます。

一番感動したのはA whole new worldのシーン。

本当に魔法の絨毯に乗っているようで、素敵でした。

 

そして、一番すげー!!って思ったのはFriend like meのシーン。

 

ジーニーが登場するシーンはどれもかなり盛り上がります。

役者さんも大変だろうけど、盛り上がる気持ちを長時間続ける観客も若干疲れるくらい

歌の最初から最後まで「うぉ~!!」ってなりました(笑)

 

ちなみに同じ内容のミュージカルを東京でやっているのが劇団四季ですが、

ロンドン公演は、劇団四季違って生オケ。ダンスは微妙なところがあるけれど、歌とオーケストラはかなりレベル高いです。

 

てっきりレコーディングだと思っていたので

「やけに音楽とあってるね~」

と休憩の時にコメントしたら「生オケだ馬鹿野郎」と旦那に突っ込まれました(笑)

 

 

 

是非ロンドンへ行かれる際は、チケットを予約してご鑑賞ください^^