秋と言えば食欲の秋。

 

 

食欲の秋と言えば、栗。

 

 

栗と言えば、栗ご飯

 

炊いてみました。

お米が底をついたので1・5合だけ。

 

 

 

栗の味は、日本と一緒。

 

完全に渋そうなのもあったので、剥いている途中に除去しました。

 

 

 

 

日本にいたときは、面倒くさくて祖母から剥いた栗をもらってご飯にしていましたが・・・

 

 

ベルギーにそんなことをしてくれる知人はおりません。

 

 

スーパーで栗を買ってひと茹でしてから冷まして剥きました。

 

 

2人なので15粒ほど。

 

 

 

 

子供のいる家庭で栗ご飯って…何粒剥くのかしら?

 

 

つくづく母ってすごいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

この栗は、公園に落ちてる栗と一緒なのでしょうか。

 

 

主人には

「たのむから買った栗にしてくれ」

 

と言われて渋々スーパーで買いましたが

 

 

 

どう見ても、落ちてるやつと一緒 ニヤニヤ

 

 

 

欧州で公園に落ちてる栗を食べたことのある方、いらっしゃいますか?

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、初めて作った赤ワイン煮ビーフシチュー

赤ワイン、旦那が我慢できずにボトルで開けてしまったので

余った半分、調理に使うしかないです・・・ガーン

 

lebebeは飲めないので…(たぶんアレルギーなのかな。蕁麻疹出たりするし。)

 

 

lebebe的には、赤ワイン煮の方が、ビール煮よりも好きです。

 

 

 

 

 

読書の秋

 

日本から注文していた本がようやく到着。

院でやりたい分野も決まってきたので、読みたい本も専門書が増えてきました。

こういう本を出版する人って、すごい勉強して研究してるんだろうな~

大変なんだろうけれど、憧れます。

そしてひょっこり仏検ガイドブック。

帰国後は、まずは準2から受けようかと思っております。

 

 

中間言語語用論と関連性理論、というのが大まかなやりたい内容なんですが

中間言語語用論といった分野自体まだ生まれて間もないらしいので指導教員がこれという人が見つかりません。

 

しかし時間ももったいないので、とりあえずは第2言語習得学に行き、そのあとは主人の今後の展開次第、といった予感。

 

帰国後の住む場所も決まりそうなので

 

来年は

 

1~2月:帰ってすぐに入試を受けて

3月:きっと不合格で落ち込む

4月:間髪入れずに結婚式して、忙しさで落ち込んだ気持ちをふっとばす

5~9月:9月の入試に備えていろいろやりたいことやりながら過ごす

 

という1年になりそう。

 

もし万が一にも受かったら・・・どうやって義理両親に報告しようか…

 

こんなにフリーダムな嫁だとは思ってもいなかろうに。

 

これまた悩みの種です。

 

とりあえず、受験勉強という名の読書を帰国まで続けていこうかと思います。

 

院に受かったら、大学のフランス語サークルみたいなのに入ろうかしら。

 

 

 


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