今回はRの発音。
THEフランス語ですよね。
未知の音、R!!!
こんな動画見つけました。
息を音を付けてはく感じ?
それって正直タンをくような感じ?
とりあえず
エアーうがい?
フランス語を初めて3ヶ月が過ぎたあたりから、Rの発音に取り組みましたが
やっぱりコツをつかむまで、というか今まで使ってなかった筋肉を発達させるまで苦労しました。
5ヶ月目で単純未来という文法をやりだしてから、急速に発達した気がします。
aurai
auras
aura
aurons
aurez
auront
(ちなみに現在は auraiとaurezで苦戦しているlebebeです)
フランス語の先生も
「各国の言葉によって、使う口周りの筋肉も違うから、分かっていても発音できないのは当たり前の事なのよ。」
って言ってました。
先生、好きです←ぇ。
この先生(女性)の良いところは、優しいし、納得できる説明がすぐに出てくるところ。
ただ優しいだけでなく、相手を納得させられる優しさと説得力ほど信頼できるものは無いですね。
さて、授業の中では3つのRを取り上げて練習。
Rの発音にもいろいろ種類があるらしく
最初のR
regarder
真ん中のR
serai
最後のR
venir
で発音できる難易度が違います。
そしてどの位置でRが来ても、まず肝心なのは
喉仏を振動させないこと
よく間違われるのは、無理やり
ガ~!!!と言いたくなるがために
けたたましい音を鳴らそうとして力んで出す発音。
実際に手で喉仏を触って
あ~
と発語すると震えると思います。
が
Rの
はぁあぁっぁぁ
は
喉仏が震えないんです。
そして、、Rの発音はSやZ、Fのように継続して出せる
Bruit de Frottement
英語:Fricative sounds 摩擦音
なので
必ずリラックスして
無理のない状態で永遠に息が続く限り出せるのが
本当のR
という事らしいです。
Sを
スー――――――――
と発音するとき、力まずに永遠に続けられますよね。
それと同じ状態でRを継続して出せる訓練から始めます。
(ちなみに、摩擦音と対になるのは破裂音といったPやBの一瞬で発語が終わる音です)
Rを発音するときに
口の中で使う筋肉は
上顎の喉仏に近い
若干柔らかい部分。
人によると思いますが
lebebe的には指を突っ込んでここまで入れたらオェってなるかならないかあたりの上顎。
そこに、空気を当てる感じで口から息を出す状態が正解らしいです。
そして、その柔らかい部分でも
先ほど紹介した
最初のR
regarder
真ん中のR
serai
最後のR
venir
で、使う部分が違うそうです。
正直ここまで奥が深いと思っていなかったRの発音。
長くなりそうなので、続きは次回に。