アイスランドから帰った翌日はスイス
へ出発![]()
朝6時30分に家を出て、車でグリンデルワルドという山の麓町を目指しました。
フランスを通るルートですが、さすがに8時間の運転は初めてで(lebebeは寝てるだけですが)旦那は疲れた様子でした![]()
スイスを超えてイタリアまで車で行く人もいるみたいなので…
我が家からしたら超人的な運転能力と忍耐力だと思われます…(;´・ω・)
ここは、イッテQ のイモトが上ったアイガーという山へ行くときに宿泊する麓になっていて、マッターホルンに続き多くの観光客でにぎわっています。
ちなみにアイガーはこんな感じ↓
完全上級者向けの山で死の壁ともいわれる山だそうです![]()
帰ってから芸人イモトのすごさを思い知りましたが
是非イッテQをおさらいしてから山に登ると、より楽しく山を堪能出来ると思います。
途中パーキングによってトイレに行ったら1ユーロ。
若干高くないか?とおもったらこんな券をもらえました。
これをレジで提示すると、1枚につき1€オフになるそうです。
我が家はこの2枚で2€ぎりぎりいかないくらいの缶ジュースを買いました。
スイスに入る前に検問の様なのがあり
高速道路を通るためにヴェニッテシールを確認されました。
lebebe達は貼っていなかったので、45€でシールを購入。
検問のおじさんに貼ってもらいました。
これをはらないと罰金だそうです。
ただし、スイス高速入り口にシール担当の人がいたので
よほど特殊な道を通らない限り、国境付近で貼り逃すことはないと思われます。
心配な方はパーキングエリアで事前に購入することもできます。
詳しくはこちらをどうぞ↓
http://blog.hankyu-travel.com/kaigai/europe/swiss/201501164720.php
8時間のドライブの末、ようやく到着。
朝一出ましたが、結局15:30過ぎにつきました。
駅前のダービーホテルに泊まりました。
駐車場はとにかく狭い。
ただし、車の配置換えをしないと駐車できないくらい狭いので、鍵を預ければホテルの人がやってくれます。
とりあえず、電車などの交通機関がすべて半額になるハーフフェアカードを買って初日はフィルストにゴンドラ移動してみました。
スイスではいろいろお得なチケットがたくさんあるので、事前に調べるか観光案内所に行って聞くといいとおもいます。
詳しくはこちら↓
https://www.myswitzerland.com/ja/tickets-swiss-half-fare-card.html
フィルストの標高は2200mくらい。
高山病の心配はありませんでしたが、曇っていたこともありさすがに上まで来ると寒いです。
地上は若干暑いくらいですが、頂上ではスキーウェアを着ました。
lebebeは寒がりなので余計寒く感じるのかもしれませんが…
今回天気に関して勉強になったのは
山の天気は朝方が良好![]()
昼から下り坂![]()
というパターンです。
4日間滞在しましたが、基本朝は晴れていても夕方には雨模様
という天気が多かったです。
ホテルスタッフ曰く「カンカン照りに暑い昼ほど夕方大雨になりやすい」そうで、おそらく太陽で照らされれば照らされるほど上空で雲ができるのだと思います。
直ぐに曇りがちな山の頂上は、天気次第で見ることのできる光景が全く違うので朝方早めに天気をチェックして上るといいと思いました。
そうこうしているうちに18:30になり、ゴンドラに乗って下山。
この日は麓のレストランでアルムの歌みたいなイベントをやっていました
素敵な歌声でした
曲の内容は、まさにハイジのイントロ。
そのあと夕食でチーズフォンデュを食べました。
が、白ワインが多すぎてアルコールの苦手なlebebeは若干しんどかったです。
チーズフォンデュを食べたのはこの日のみです。
こっちはラクレット。
これの方がlebebeは好き。
翌日もユングフラウヨッホに上った時食べました。
しかし、全体的にあまり食は進まず。
食事の塩分が多いのもありますが
ここまで来て気づきました。
私、チーズあんまり好きじゃないかも。
よく考えたら、ブログでも美味しいチーズ紹介したことないし
むしろ失敗談の方が多い…
チーズ、スーパーで買ってきて食べきったことないんですよね。
もちろん旦那からは
今、言うなよ![]()
とツッコまれましたが。。。
しかしこの日は
スイスに来たよ感![]()
を味わうために
お試しセットのチーズをつまみ、ビールを飲みながらホテルのバルコニーで晩酌。
結局チーズ、ほとんど旦那が食べましたがね。
ジェリーの方が食べるんじゃない?
と言われるほどチーズを口にしなかったlebebeでしたがおかげでスイスで体重が増えることはありませんでした。
そして翌日、この晩酌がもたらす悲劇をユンゲフラウヨッホで思い知るのであります。












