最近ノートルダム(仏:Notre Dame)が
私たちの(Notre=Our)
婦人(Dame=Lady)
つまり聖母マリアであると知ってびっくり仰天なlebebeです。
なんもしらずに
何かをせき止めるダムだと思っていました![]()
初めてのはずなのに既に体験したことある感覚を表すデジャヴも
仏語の deja vu
dejaは、英語でalready
vuはVoir 英語のseeにあたる過去分詞。
仏語を習っていて以来最大ともいえるびっくりワードです。
地元の田舎に帰った後、ドヤ顔で自慢できるネタが増えました![]()
意識せずに普段使っている単語の中にもたくさん仏語があるんですね。
アイスランドからベルギーに帰った日が15日。
翌日はスイスへ出発の予定でしたが
15日 ドンピシャで祝日
**この日は、聖母マリアが昇天された日だそうです。
家でご飯を作るにも
冷蔵庫に何もない状態にしていたので買い物もできず残念極まりない。
仕方なく外食。
朝につく飛行機だったので、お昼はランチガーデン
夜はザベンタムにある中華屋さんに行きました。
Lung Seng
龍城酒棲
https://www.facebook.com/lungsengzaventem/
何と読むか分からないけど、ルンセン?
兎に角おいしかったです(lebebe中華大好きなので何でもおいしく感じる)
となりのPalais Imperialという中華屋さん目的で行ったのですが、その日はお休みでした。
でも、このLung Seng大当たりでございました。
特に、青椒肉絲が美味しいです。
メニューに見つからなかったので「チンジャオロースーありますか?」
ってきいたら「OKだよ」って作ってくれました。
たけのこは入っていないので日本で食べる味とは若干違いますが、このあんかけソースが懐かしの味です。
チャーハンもおいしかった!
パラパラで、味も程よい。
お決まりの蒸し餃子は、まあまあかな。
焼き餃子は、旦那曰くベルギーNO.1
店内は地元のオランダ語圏ベルギー人でいっぱい。
店主は4ヵ国語くらいぺらぺらの中国人。
仏語も英語もいけまっせと、lebebe尊敬するよ。
他のレストランが空いてないからっていうのもあるけど
味が美味しいので絶対にあたりのお店です。
そのあと家に戻り、今回行くスイスの山をYoutubeでチェックしまして…
イッテQ のイモトがすごいたくさんの山を制覇しているのを今更知り
恐れおののきました
だって
こんな尖ってるところを
荷物しょって低酸素の中で上るんだもの![]()
それでも
山を見るぐらいならできるでしょう。
上りはしないんだから。
ロープ―ウェイとゴンドラで行くだけだから。
とたやすく考えておりました。
はい。
完全に山をなめておりました
正直
「あと50mが歩けない」
「頂上が見えているのにギブアップ」
とかアルピニストの人が言ってる感覚、素人には分かりませんでした。
普通に暮らしていて、あと50mが歩けない、ってまずなりませんから。
でも、今回のスイス旅行でまじまじと思い知りました。
高山病の恐怖
というのも ネタバレしますと
スイス2日目 標高3500m ユングフラウヨッホに上ったはいいのですが
完全なる
高山病
になりまして![]()
しかもその原因が前日に飲んだビールと三半規管の弱さ。
なぜ酒に弱いのに、標高の高いところでビールを飲んだのだろう。
もはや後悔しかないです。
詳しくはバケーション スイス にて報告していきたいと思います。
つづく。




