大体土日で更新がない時は旅行に行っているんだと察してくださいませ。
ちなみに今回は土日で
オーストリア
ウィーン
に出かけてきました。
朝7:00の飛行機でウィーンにむかい、9:00頃市内方面の電車に乗りました。
我が家はもっぱら飛行機移動なのですが、欧州で赴任されている方は往復2000kmでも平気に車移動されるご家族もいるそうなのでびっくりです![]()
市内についたらすぐにホテルにむかい、カバンを預けて街へお出かけ。
ウィーン市内は看板や標識が分かりやすくて、すごく移動しやすいという印象でした![]()
今回の旅では、初日夜に
リゴレットの最終公演
日曜日に教会で行われるミサで
ウィーン少年合唱団
がメインでした![]()
両方ともチケットは事前予約。
現地の窓口でチケットを確保しなければいけなかったのでちゃんとできるか心配でしたが
窓口がすべてオペラ座の近くだったので何の問題もなく受け取ることができました。
チケットセンターもかなり趣のある建物です。
チケット受け取り後、丁度昼食の時間だったのでカフェへ![]()
ウィーンはたくさんのカフェがあってどれも魅力的でした![]()
とりあえず初日はモーツァルトカフェというオーストリア出身のモーツァルトをフィーチャーしたカフェに行き、食事をしました![]()
店内は素敵なキラキラした雰囲気。こんな楽譜まであります![]()
メインは、シュニツェルというカツレツみたいな揚げ物。
お店によって味が違うので主人は終始食べ比べに必死でした(笑)
LEBEBBの一押し。ゴーラッシュというオーストリアのビーフシチュー
出てくるケーキがどれもおいしくて、大満足。
LEBEBEはクグロフというケーキを注文しました![]()
甘すぎず、紅茶によく合うお味でついつい食べ過ぎました(笑)
昼食後は食べ過ぎた分を消費するために徒歩で市内を観光。
オペラ開始は19:00からなので、大体のメインどころは見ることができました。
この日はLGBTの大きなパレードも行われていました。
観光後、すこしホテルで休憩して正装に着替え。
いざオペラ座へ。
内装がすごく豪華な建物でした![]()
LEBEBE達が予約したのは、2階のボックス席の一番前。
一人100€以上してかなり高価でしたが「ここはケチるところじゃない」という主人の判断で購入。
めったにできないオペラ鑑賞でしたが、貴重な体験でした![]()
席の前にはパネルが設置されており
劇中はすべてドイツ語で講演されるのでパネルに英語訳がでます↓
2文くらいを5秒ほどで読んでいかなければいけないので、けっこう字幕にくぎ付けになりがちでした…![]()
劇中の演奏は撮影禁止でしたので写真がありませんが、オーケストラは生音で演奏者を観察したりするのもすごく面白かったです![]()
もちろん役者さんたちの歌もピカ一。
息の合った掛け合いやハーモニーが印象に残っています。
リゴレットについて何も知らなかったLEBEBE達なので、事前に英語のパンフレットを購入して読みました
そのかいあって、意外にスムーズに内容を理解することができ、劇中も居眠りすることなく楽しむことができました![]()
オペラを鑑賞する場合は事前に話を知らないと、観光での疲れに意味の分からない言葉のシャワーという2大睡魔誘導材のせいで居眠りする危険大![]()
旅行中に鑑賞される際は必ずチェックしておいたほうが良いともいます(笑)
講演終了は22:00過ぎ。
それでも遅くまでやっているレストランがオペラ座の近くに結構あるので、そこで夕食をとりました![]()
前菜のマスのマリネがかなり美味しかったです![]()
主人は相変わらずシュニツェル2回目(ここのが一番おいしかったそうです)
LEBEBEはキャベツパスタ。(LEBEBEはちょっと苦手な甘めのパスタでした…)
食事を終えてホテルに戻るともう23:30。
次の日はミサでの合唱団鑑賞があったのでいそいでシャワーを浴びて床に就きました![]()
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イギリスでまたテロがあって、火災やらなんやら先月から立て続いてますね。
先日主人がイギリス出張だったので無事に帰ってきてよかったと実感。
この前ロンドンに遊びに行った時思ったんですが、ブリュッセルに比べるとかなり警備が甘い気が。
市民が心を強く持って平穏を保つのと、事態を客観的にとらえて必要に応じて政府が対処するのは別物ですから、せめて観光地として売り出しているところは厳重警戒してほしいものです。
























