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語学系でブログにきてくれる方が多いのにフランス語学校ネタが滞っておりすみません。

 

新しいレベルはスタートしたのですが、なかなかネタが無いのです。

 

ちなみにクラスは全員で3人、そのうち2人が日本人(笑)

でも、その日本の方がすごく上手に話すしLEBEBEの新しい目標になりました。

2ヶ月でその人を追い越せるようにがんばりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日は現在ブリュッセルで開催されている

エリザベート国際音楽コンクール チェロ部門を紹介します!!

 

 

音符ルンルンQueen Elisabeth International Music Competition of Belgium ルンルン音符

 

 

今週はまだ予選の段階ですが

来週~5/20がセミファイナル

5/29~6/3にかけてファイナルです

6/13と15は入賞者6位までが行うコンサートだそうで、その後もアントワープやリエージュなどベルギー各地で入賞者たちが演奏をするそうです音譜

 

ちなみにセミファイナルとファイナルの間には一週間ほど空きます。

 

これはファイナリストが12人選ばれたのち

エリザベス音楽教会(Queen Elizabeth Music Chapel)という場所に1週間外部との連絡を絶って、与えられた課題曲に取り組むからだそうです。

 

 

 

 

 

軟禁( ^ω^)・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

4年おきに声楽・バイオリン・ピアノ・チェロ(2017)

という順番で違う部門のコンクールが開催されていて、ファイナルはテレビ中継もされるみたいですびっくり

 

1951年からあるコンクールで、出場資格では30歳までの人が出場できるそうです。

 

 

LEBEBEは中学から楽器をやっていたんですが、管弦楽は全く分からず足を踏み入れていいものなのか謎でしたが、少しのぞいてみるつもりで挑戦。

 

だって…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観覧料が26歳まで1€なんだもん。

 

 

 

 

しかもファイナルだって

普通に買うと19€~92€するのが

10€になる年齢待遇。

 

 

ぎりぎり26歳でよかった!と感謝(笑)

 

 

ちなみにセミファイナルまでは普通に観覧するにも7€とそこまで高くないので、おススメです。

 

 

 

1日に2セッション(15:00~18:00 20:00~23:00)あり、6名ずつの応募者がチェロをアンサンブルだったりピアノとのコンチェルトだったりで弾きます。

 

 

国によってすごく細かいところまでしっかり弾く人や、ミスタッチもなりふり構わず強弱にこだわる人などさまざま( ^ω^)・・・

 

 

でも、素人でもこの人上手だなと感じさせてくれる演奏者は、感情をこめて強弱をつけていてもミスタッチせず、細かいところにも気が配れていて聴きやすいなと感じました

(いっちょまえにコメントしてすみませんガーン

 

 

ほとんど同じ曲で演奏者が競うので、表現の仕方の違いが聞けて面白かったです。

 

クラッシックなんて敷居が高いわ、と思われている方でも楽しみやすくて、何よりも眠くならない内容でした(笑)

 

是非ファイナルも聴きに行きたいと思いますラブ

 

 

 


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