備忘録;


”「幸せ脳」をつくる50の習慣”

著者 久恒 辰博 さん


ずっと気になっていた「幸せ脳」の本。


ノート;


脳にとって良い生活習慣を一カ月続けると、「幸せ脳」が育つ。


脳にとって良い生活習慣とは?


1. バランスの良い食事

2. 十分な睡眠

3. 適度な運動

4. 新しいこと(恋)を始める  

5. なりたい自分になるために… など。


その具体的な生活習慣とは?


1. 食事編

・朝ごはんはじめ、食事全般は、ゆっくりと良く噛んで満腹感を得る

・和食中心の食事にして血液をサラサラにする

・便通を良くするために、ゴボウ、タケノコ、トウモロコシ、ヨーグルト、シイタケ、オカラ、昆布、果物で食物繊維を補給する


2. 睡眠編

・寝ることは幸せになるために大切

・眠る前には、楽しいことを思い浮かべる


3. 運動編

・適度な運動は記憶力を向上させる


4. 新しいこと(恋)をはじめる ←大事なポイントですが、あんまり記録しておらず。私の主観メモを書いておきます。

・新しいことや恋をはじめると、新鮮でわくわくする。その気持ちが大切。

・新しい恋や趣味が生きがいになったりする。


5. なりたい自分になるために

・目標を紙に書く → 実現しやすくなる

・失敗を恐れずにチャレンジし、失敗から学ぶ

嫌な記憶は幸せの記憶で消してしまう → 嫌なことを思い出したら、すかさず良い思い出の写真や夢を書いた紙を見て、悪い記憶の定着を防ぐ

・笑顔の自分を見る

・ひらめいたらメモを取り、何度も見直す

・ある程度の時間迷うことがあれば、あとは決断 → 脳は持続的な活動状態から解放されて楽になり、結果的に失敗したとしてもそれを栄養として学習していける

・行き詰った時は、歩いたり、気分転換して、いったん忘れてしまう


所感;


なるほどと、思うことばかり。

この本を読んで、次の日にスポーツクラブへ入会し、気分転換をしつつダイエットにはげみ、キックボクシングをはじめました。楽しんでいます。とってもためになる本でした。この防備録、何度も見直します。


今日も、読書の時間と素晴らしい本との出会いに感謝。

みなさん、良い一日を。