こんにちは。
今日は目からウロコが落ちた体験のお話し。
先日、同僚のヘルプにて某大使館へ電話をしたところ、まったく通じず。
いろんな窓口にかけて、やっとのことでつながったと思ったら、窓口が違うので、正しい番号へかけなおして下さい、と。
かけること数十分してもつながらなかったため、一旦断念。
そのとき、思い出した。
同僚に、某国出身の人がいるじゃない!
彼に、聞いてみよう!
彼のところへ行き、いきさつと電話がなかなかつながらない旨を伝えると、「わかりました」と流暢な日本語で返事をして、電話をかけるではありませんか!
だからつながらないよって思ったとたん、彼は電話の相手と某国語で軽く話しをして、電話をきりました。
なんと、駐札幌総領事館へ電話したそうで、すんなりと話を通してくれました。
そのときの爽快感。ダメなときはひたすら継続してみるよりも、アプローチを変えることの有効性を感じた出来事でした。
ありがとうPKさん。
皆様も、楽しい一日を!