こんにちは。
今日は読んだ本の感想とサマリー。
「ボロ物件でも高利回り激安アパート経営」
著 加藤ひろゆきさん
アパート経営にあまり興味はありませんでしたが、著書の表紙デザインと、わかりやすいタイトルに惹かれ、この本を手にとりました。
サマリー
著者の経緯、ハリウッドで俳優業をされていたが、諸事情でやむなく帰国。その時の所持金$200。
帰国後、北海道の自宅に住みつつ、アルバイトや正社員になるも、サラリーマン生活に希望が持てず、不動産投資に目を向ける。
社会人生活を続けながらの猛勉強の末に、約二年の間に、9棟の不動産を購入、運営。
購入時のいきさつや、購入物件の基準などが、淡々と面白く綴られている。
主にコツとしては、
地価は安いやすいほうが良し→不動産の購入価格が抑えられる。
値引き交渉は、きちんとした理由に基づいている。
ボロ物件を購入後のリフォームは、家賃の6ヵ月分以内に収める。
リフォームは、カップ麺をおいたり、掃除をしたり、リフォーム業者に任せること以外もある。
取引は基本的に現金。
お世話になった人への礼はかかさない。
感想
読んでいくにつれ、著者の不動産経営への情熱を感じました。
情熱があって執着心があるから、今のようにアパートの経営により、様々な人へ住むところを提供できるようになったのかな。
やはり、“好き+目標を明確にする”は、自分の力を最大に引き出す効果あり。
著者のアパート経営は、大変なことも多いけれど、人生を楽しんでいるのが伝わり、読んでいるだけで楽しくなった。
わたしもワクワクするようなこと、見つけようっと。
著者の加藤ひろゆきさま、楽しい本をありがとうございました。
皆さま楽しい1日を。
