現在製作しているハンドバッグはパイピング(玉縁)仕様です。
パイピング無しと比べると、かなり工程が増え、技術も高度ですが、
やはりそこは、パイピング!これをやるとエレガントポイントがグッと上がります。
座右の銘にしたい 「ひと手間」!
パイピングにする革は厚み薄めのなが~いベルトのような状態の革が必要ですので、
これはプロの革漉き屋さんにお願いしました。
っていうか、革漉き機を持っていない限り、お願いするしか無いです。
浅草の革漉き屋さん、いつもご親切にありがとうございます!
居てくれないと私の仕事は成り立ちません!!
丸キリと定規で必要な長さの線を引きます。
裁断しました。長い直線をフリーハンドの包丁でバッチリまっすぐに切り出すのは
結構な集中力で、ぐったりします。しかも今回は予備の革無し!
失敗したら・・・別の色の革になります!
パーツ作りも一苦労。
つづく

