ハンドルの根本の金属パーツ、今回はブラックメタルの角カンを使います。
胴体の革がダークグリーンなので、渋いデザインになります。
シックな大人の感じです。
底鋲(足)もほぼ同じような感じのメタルです。
金属パーツはファスナーも含めて統一が基本です。
でも場合によってはメーカーが異なるので全く同じにはできません。
金色や銀色は合わせやすいですが、ブラックや金古美は微妙に異なるので、
クラフトマンはなるべく合わせるしかないですね。
↓根革の長さは革の切れ端(端革)でこのように原始的に長さを測ります。
アナログなやり方だけど、これが一番正確!!
↓長さが決まったら4つ革を切り出します。
↓取り付けた後ではコバ処理ができないので、今のうち。
コンビ革はなんとかヌメ革のやり方でもコバ処理可能です。
↓荷重がもろに掛かるところなので、裏に芯を貼ります。
また、革は伸びない方向に切り出しましょう。
次回はこれらのパーツを胴体につけていきます。
つづく





