バッグ類でハンドル(持ち手)がある場合、ハンドルが付いている根元の部分を「根革」といいます。
折れるタイプのものは金具で繋がっている場合があります。
ハンドルから直接延長されて固定されているタイプもありますね。
今回はベルトと根革は別タイプのデザインなので、まずは根元部分を作ります。
ナンノコッチャ!?って感じですが、今後出来上がっていく様子をご覧頂ければ
お分かりになると思います。
↓こんな形にしました。半分に折って、長リング状の金具を通します。
折れるタイプのものは金具で繋がっている場合があります。
ハンドルから直接延長されて固定されているタイプもありますね。
今回はベルトと根革は別タイプのデザインなので、まずは根元部分を作ります。
ナンノコッチャ!?って感じですが、今後出来上がっていく様子をご覧頂ければ
お分かりになると思います。
↓こんな形にしました。半分に折って、長リング状の金具を通します。
↓バッグの重みを根革だけで支えることになるので、
裏に豚革(アメ豚)を貼って、強度を追加します。
豚革は強いので、伸び止め、強度アップの効果がありますが、
見えない部分にまで本革を使うので、どうしてもコストが掛かってしまいます。
ですが、制作者としては品質には妥協したくない部分です。
↓アメ豚の方を一回り小さくカットして、(縁が出ると美しくないので)
根革の裏に貼り付けます。
今回はここで力尽きました。ε=( ̄。 ̄;)
次回からはこれを本体に貼り付けて、穴を開けて、縫い付けます。

