女性用ショルダーバッグ制作【ショルダーベルトの制作】根革 | レザーマスターのブログ

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ミニチュアのレザーバッグ、ソファや模型を作っています。

バッグ類でハンドル(持ち手)がある場合、ハンドルが付いている根元の部分を「根革」といいます。

折れるタイプのものは金具で繋がっている場合があります。

ハンドルから直接延長されて固定されているタイプもありますね。


今回はベルトと根革は別タイプのデザインなので、まずは根元部分を作ります。

ナンノコッチャ!?って感じですが、今後出来上がっていく様子をご覧頂ければ

お分かりになると思います。

↓こんな形にしました。半分に折って、長リング状の金具を通します。
photo:01


↓バッグの重みを根革だけで支えることになるので、

裏に豚革(アメ豚)を貼って、強度を追加します。

豚革は強いので、伸び止め、強度アップの効果がありますが、

見えない部分にまで本革を使うので、どうしてもコストが掛かってしまいます。

ですが、制作者としては品質には妥協したくない部分です。
photo:02


↓アメ豚の方を一回り小さくカットして、(縁が出ると美しくないので)

根革の裏に貼り付けます。
photo:03

今回はここで力尽きました。ε=( ̄。 ̄;)

次回からはこれを本体に貼り付けて、穴を開けて、縫い付けます。