女性用ショルダーバッグ制作【胴体の下角縫い合わせ】 | レザーマスターのブログ

レザーマスターのブログ

ミニチュアのレザーバッグ、ソファや模型を作っています。

ショルダーバッグ胴体の基本縫製工程は今回で終わります。

最も困難な底の角(かど)の部分を縫います。

今回のデザインは、一般的なつまむタイプ。

前から後ろから下から、全部が集まるところなので、

団子状態にならないように、スッキリしたいところです。


↓縫う前にボンドで接着。これは非常に重要。
縫製の糸が長期間ほころびにくくなります。
photo:01

乾いたらもちろん裏から縫いますが、厚みが10mm近くあります。

なので、もちろん手縫いです。(工業用ミシンだと縫えるのかな。)

それと、ここは絶対にほどけたくないところなので、

一針一針、しっかり引っ張って、更に2回縫います。
photo:02

キレイに縫えました。糸の始末は普通に結いて、

やっぱり白ボンド。


次回より、裏地とファスナー部分に入ります。