今回のボストンバッグは、がま口のように針金で形状を固定して、
真ん中のベルトで閉じるデザインです。
真鍮の針金を写真のように曲げて、
(真鍮の針金は曲げやすいし、形状も維持しやすいので便利)
(真鍮の針金は曲げやすいし、形状も維持しやすいので便利)
留め具のない、がま口のような機能だと思って頂ければよいです。
革の折り返す部分にボンドを塗って、折り返します。
これが結構、いうこときかない。
片方を押さえたら、もう一方が浮いたり、横いったり。
針金をまっすぐに作ることが大切です。
何とか押さえ付けます。
両方つけたら、マチの部分も同様に。
次回はジャジャーンと完成ですよ!



