ドールハウス制作・本革ボストンバッグ【印穴付け、底足、糊代】 | レザーマスターのブログ

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ミニチュアのレザーバッグ、ソファや模型を作っています。

前回切り出した革に手を加えていきます。

革の場合、糊代、縫い代、センター位置はキリや針でチョンと印をつけておきます。

これが後々重要になります。付け忘れた場合、左右のバランスが悪くなったり、

見えてはいけない箇所が見えちゃったりしますので注意です。

型紙に穴を開けておけば毎回定規で図らなくていいので便利。

写真の型紙の下には同じ大きさの革が引いてあります。
photo:01

底足になるTピンです。
photo:02

これを差して折り曲げてカバンの足とします。
左は裏地の布です。
photo:03

重ねてこんな感じ。
ピンの折り曲げた足は革と裏地の間に入って見えなくなります。
photo:04

余分な部分をカットします。
このカットの仕方が、内側の仕上がりの美しさに繋がります。
photo:05

次回は貼り合わせです。