底部と内側ポケットのコバの染色・磨き | レザーマスターのブログ

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ミニチュアのレザーバッグ、ソファや模型を作っています。



今日はトートバッグの底と内ポケットのコバと呼ばれる切り口部分の染色と磨きです。

前回の教訓を生かし、ヤスリ工程を丁寧に丁寧に。。。

革の粉が舞うのも気にせず、スリスリ、スリスリ。


1mmの厚み幅しかないコバに染色して磨き剤で磨くのはとても神経を使います。


手作りの良さはまさにこのコバ部分にあり!


結構高価なブランドの既成品でも、樹脂をバ~ッっと塗って終わりなので、

早ければ数ヶ月もすると乾燥してボロボロととれてきますが、


手作り品は手でしつこくしつこく磨きますので、10年経っても艶は変わらない、

どころか、よりテカリに味が出てくるのです!


そんなところに感動する方々に出会えますように!


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