男の子の色、女の子との色 | Let's enjoy! 英語でレッジョ・エミリア的子育て

Let's enjoy! 英語でレッジョ・エミリア的子育て

カナダで保育士をしていたママのバイリンガル育児。
レッジョ・エミリア教育法をベースにした楽しい子育て生活を送っています。

女の子だから、ピンク系やキラキラかわいいのもので揃え、
男の子だから、ブルー系の服に電車や車の本やおもちゃetc...

世の中多くのものが性別によって分けられている。
色、洋服、おもちゃ、観せてるテレビ番組、遊び方、習い事、話し方、職業など。
でも、女の子だって青が着たいし、車のおもちゃでも遊びたい。
なんで青も車も男の子のものなの?誰が決めた?

私は子供たちにこうした大人の固定観念を植えつけたくないですし、
性別によって差別をしたくないと思っています。

学校で教えていた時、心がけていた事の一つです。

男の子がピンクが好きで、お人形遊びが好きでもいいじゃない。
女の子がブルーが好きで、おままごとに興味を示さず走り回っていてもいい。
その子の個性だと私は受け止め、一緒に遊びます。

マロンが固定観念に縛られず自由な選択ができるよう、サポートしたと思っています。

このビデオのお父さんは娘と一緒にマネキュアを楽しんでいるそうです。
そんなパパと日々遊ぶ娘が学んだ事。
"There are no boy colors or girl colors,"