この2日間、夜なべをしてその話のフェルトおもちゃを作りました。
カナダの学校ではFelt storyといって、フェルトのおもちゃを使って物語をきかせるのがポピュラーでした。だいたいどの先生も手作り。
手先が器用で売り物のようなモノを作る先生もいれば、そうでないのも
苦笑でも見た目はどうあれ、子供だちが楽しんでくれればいいんです

意外と細かい事を気にしているのは大人だけで、子供は気にしないもの

乳幼児は特に視覚的な情報を与えることが重要。
コトバ=ビジュアルをコネクトしてあげる。
赤ちゃんに「トマト」といっても、それを大人のように頭で思い浮かべる事がまだできない。
1~2歳の子に「今からスープを作るよ。想像してみて。」というより、ビジュアルでそれが見えた方が理解でき楽しめる。経験上、3~4歳ぐらいになると想像力も豊かに、空想の世界の話ができたりするが、そんなお姉ちゃんお兄ちゃんになってもこういったprops(小道具)は大好き。全然食いつきが違います

なかなか話を聞いてくれないという場合は、こういった小道具を使うのがオススメ

きっとお話に集中してくれるますよ。
あとは、実際話が面白いかとか話し方の上手い/下手がありますが。。。
そんな訳で、今朝はマロンと早速このおもちゃを使いオリジナルスープ作りをしました。
まず彼女が初めに手に取ったのが大好きなバナナ。
ママの下手なバナナもちゃんとバナナってわかってくれた~

野菜・果物の名前を言いながら、入れる入れないを楽しんだ私たち

コトバを覚えるのにもいいおもちゃにもなりました

お子さんが好きなオススメの物語があれば教えて下さい

