布施が前回リタクラブの店番をしたのは、恐らく3月15日、前回ブログを書いた日に至っては2月15日となってしまいました。
例年、ゴールデンウィーク中のリタクラブ率は異様に高かった自分ですが、今年のGWは完全に家で寝たきりでした。
持病のアレルギー、アトピーと蕁麻疹の悪化のせいです。
スギ花粉か?、その他の花粉か?黄砂?、PM2.5?、汗の塩分?・・・原因は謎です。
いずれアレルギーテストを受けてみたいと考えています。(が、富山県内ではアレルギー科やアレルギーテストサービスが見つからない・・・)
富山ではアトピー治療は難しいのか・・・?
いえ、富山には「和漢診療科」があります!
という訳で今回は自分の治療体験記です。リタクラブとは関係なくなってしまいました。
※抗ヒスタミン剤、ステロイド剤、漢方薬、いずれもその人の症状、その時点での悪化具合、薬との相性等により使い分け、切り替えが必要です。先生にしっかり選んでもらいましょう
まずは主治医の先生より、ここ数年間、
・新型抗ヒスタミン剤(ゼスラン→ザイザル(2010年商品化))を処方してもらったり、
・漢方薬(消風散 ↔ 十味敗毒湯)の処方をその時によって変えてもらったり、
・辛い時は強力な抗ヒスタミン&ステロイド剤(セレスタミン)を処方してもらったり、
・それでもひどいので、この度、「和漢診療科」を紹介してもらいました。(2015年3月)
※「和漢診療科」は富山大学医学部杉谷キャンパス(旧医科薬科大学)の他、県立富山中央病院でも受診が可能です。どちらで受診しても旧医科薬科大学で学んだ先生に診てもらえます
そして、これまでに4回、和漢診療科の診察を受けました。
・ザイザルは継続
・十味敗毒湯→温清飲スペシャルブレンド
当帰(トウキ)川きゅう(センキュウ)芍薬(シャクヤク)地黄(ジオウ)ごん(オウゴン)黄柏(オウバク)黄連(オウレン)山梔子(サンシシ)甘草(カンゾウ)薏苡仁(ヨクイニン)・・・あとなんだっけ?
この温清飲スペシャルブレンドが独特で、調合には1時間以上かかります。飲む前に一旦煎じねばならず、飲むタイミングも食間(食後2時間後)です。
・・・ということで現在に至ります。今現在は、肌の見た目はだいぶ良くなってきました。
2月→3月の季節の変化により悪化し、また5月→6月の季節の変化により良化した可能性もあるので、確実に和漢診療のおかげとは言い切れないですが。
アレルギーに悩む方は是非富山の和漢診療科の受診を!
富山県産の生薬、ハーブ、和漢薬等の利用を!
例えばハトムギ、別名薏苡仁は氷見の名産ですし、他にも色々な生薬の生産、利用を推進する人々が富山には大勢居ます。リタクラブ副社長は最近、天然アロマオイル抽出事業を開始しましたし、リタクラブの会員さんで和漢、薬膳に熱心な看護師さんがいたりします。
(・・・よし、なんとか話題をリタクラブに絡めることに成功した。)
自称健康マニア、布施佑樹が働くランプット・リタクラブ
http://learnput.com/litaclub.html アトピーに効果のある漢方「温清飲」が話題に!
http://matome.naver.jp/odai/2140787968261665601【2015年】医師や薬剤師が飲んでいる花粉症の薬は何か?【アレグラ】【ザイザル】【アレロック】
http://matome.naver.jp/odai/2142028549560124601