私の中国語学習歴は、ラジオの「まいにち中国語」を3周目ですので、
基本的な表現や構文を何度か学習しているといった感じです。
書く練習は全然していません💦
あの簡体字というものが好きになれない、というのが大きな理由です。
だって、「習」「婦」を「习」「妇」にするなんて、いくら何でも略しすぎてて気持ち悪いというか・・ショボーン
(まあ、カタカナはもっと漢字を略したものですし、ひらがなは崩しすぎたものなので、
日本人の私がそう言うのもおかしいかもしれませんが・・・無気力
 
とはいえ、今年になってから始めた、中華料理店の店員さんに中国語で話しかける練習では
事前にスマホで言いたいことを調べ、それをノートに書き写します。
基本的なことであれば、AIの翻訳は信用して問題ありません。
それを店に行くときに持って行って復習を兼ねることもあります。
 

 
これを始めてから、それまで「知っているけど身についていなかった表現」が身につくようになりました!
やはり、実践と手書きと繰り返して発音練習するのが効果的ですね。
 
以前のNHKラジオ「まいにち中国語」の高木美鳥先生が
「とにかくネイティブの発音を完コピしましょう! その方が文法などもよく理解できるようになります」
とおっしゃっていましたが、(基本的には今の西香織先生も同じタイプです)
 
  • 発音を真似する
  • 実際に話す
  • 話した表現を書いて見直す
 
これによって、文法も身につくというのがよくわかりました。
もちろん、以前の講師の南雲大悟先生のように、文法から入るのもスッキリしていてわかりやすいので、
そちらの方法が合う人もいると思います。
 
どの言語でもいちばんいいのは、実践することですね。
そして後になって「あそこは○○と言うべきだった!」「何て言えばいいのかわからなかった」
「文法がめちゃくちゃになった」と悔やんだり、恥ずかしい思いをしたりするのですが
それが大事なのだと思います。
それが増えれば増えるほど上達します。