BAWIのベト先生と話していて、先生が
「お? おぬし、できるな?」という反応をした英語フレーズです。
確か3つあったのですが、1つは忘れましたので、今回は2つご紹介。
1つめ
If my memory serves correctly to me
もし私の記憶が正しければ
直訳すると「もし私の記憶が正確に私に仕えたならば」です。
無生物主語ですね。
これは高1で「上級基礎英語」を聞き始めた頃、出てきた表現で、いちばん難しかったのでよく覚えています。
ベト先生曰く「これはいい表現だね」
2つめは
More than meets the eye
見た目以上のもの
これはそのままの意味ですね。いい意味でも悪い意味でも使います。
ベト先生は「こんな表現、どこで覚えたの?」という顔をしていましたので先に白状しました。
何のことはない、洋楽のタイトルです。
ヨーロッパというバンドの曲です。
で、洋楽のタイトルになっていて、知っていると便利なフレーズが意外とあるんです。
On the loose
逃亡中で、羽目を外して
同じくヨーロッパの曲です。
Rumors are in the air
うわさが飛び交っている
これはナイト・レンジャーというバンドの曲です。
・・ここまで来ると私の趣味がバレバレですね。
ええ、80年代のロックです。
これらは意外と英訳しようと思うと難しいですが、こうやって洋楽のタイトルで覚えるとすっと出てきて便利です。