こんなことを気にするのは日本でも50人、せいぜい100人くらいかと思いつつ、
ずっと気になっていたことをBAWIの授業でベト先生に聞いてみました。
カナダのジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)前首相の名前。
Trudeauはフランス系の苗字なのに、なぜ下の名前は英語読みでジャスティンなのか?
フランス語読みならジュスタンではないのか? ということです。
先生曰く、
トルドー首相はオタワ出身(お父さんも首相だったからでしょうね)。
カナダはケベック州はフランス語圏、それ以外は英語圏だけど、
首都オタワでは政府関係者が多く両方とも必須。
そのため名前の読み方も両方混じってるのかも。
ふむむ。フランス語圏の人やフランス人は「ジュスタン」って読まないのかな?
と、翌日Wikipediaを見たら、フランス語読みはやはり「ジュスタン」だそうです。
ちなみに、カナダでは人口の約80%が英語、20%がフランス語とのこと。
この時、ベト先生の英語設定のiPadで音声で検索させてもらいました。
「カナダ人の何%がフランス語話者ですか?」は英語で
What’s the percentage of French-speaking Canadians? です。
割合を聞く表現も意外とわからないものですね。ここで覚えます!
それから、French Canadianというのは、辞書によるとフランスにルーツを持つカナダ人ですが、
カナダのフランス語圏(ケベック州)出身のカナダ人という意味もあるそうです。
こっちの発想はなかったです・・
さて、教科書の発音練習では、短母音のi などの音(list)が長母音(least)になりがち。
私の方言の影響で、口を横に引いて発音する癖があるのは自覚していますが
口を縦に開けるのを意識しないといけないらしいです。
独学ではこういうことはわからないですね・・
それではまた~