おうち英語をやっている娘👧🏻(3歳2ヶ月)の記録。





ピグマリオンの有名な教具、ヌマーカステンを手作りしました🔻

    

ヌマーカステンとは…
ドイツ語でNummer(数) Kasten(箱)
英語で言えば"number box"になるのでしょうか??

ピグマリオン学育研究社が開発した、数の合成・分解、数量感覚が身につけられる教具。

🔻実際に使用している動画
https://youtu.be/2h3WJCNG7p8




我が家では、娘が3歳の目標の一つとして5までの合成分解を徹底して体に染み込ませようと思っています。

日々の日常生活でも?○と○でいくつ?と聞いて答えてもらっていますが、何か遊び感覚で理解が深められる良い教具が欲しいなと思い、ヌマーカステンを作ってみた次第です。


まだ修正の余地はあると思いますが😅、とりあえず作成の記録も兼ねて作り方を記しておきます。

材料


・Kiri クリームチーズの空箱(6個入)
・牛乳パック
・おはじき、ビー玉等
・両面テープ
・色鉛筆、クレヨン
(・画用紙、ラッピングペーパー等…見栄えを良くするためのもの。任意)

作り方

①kiriクリームチーズの箱を用意。


②中箱の底に色を塗る。

🔺私は仕切りを貼った後に色塗りしましたが、先に塗った方が作りやすいと思います。

左は青、右は黄色の色鉛筆で塗りました。



③牛乳パックで仕切りを作る。


▷牛乳パックを適当な大きさ(箱の上はおはじき等が移動できるように隙間を開けておく)にハサミで切る。

▷ラッピングペーパー等を、カットした牛乳パックに両面テープや糊で貼る(私はダイソーで購入した水玉の粘着布を貼りました)。


▷下🔻の画像のように折り、両面テープで固定する。

▷箱の底の中央に両面テープで貼り付ける。



④外箱に布等を貼る。

🔻私は裏は布を貼らず、こんな感じの仕上がりになりました。


完成!!


なお、私は5までの合成分解を想定していたのですが、もし10までやりたい場合…おはじきを10個入れるとこんな感じ🔺



○○○○○

○○○○○

🔺本家のように上下5ずつ10個並べたい場合は、中に入れるものをもっと小さいおはじき、ボタン、ビー玉、ビーズなどで代用するか、

チョコレートやお菓子の空き箱など他の箱の方が良いと思います。





ヌマーカステンの使い方


①数量感覚



おはじきを入れて数を数えてもらう。
▷いち、に、と数えるのではなく、パッと見て何個か答えられるようにする。


②合成(3の場合)

下図のように、1と2をあわせると3になることを教える。

🔻こちらから画像をお借りしています


③分解(5の場合)

おはじきが全部で5個あることを確認し、左の隠れ部屋(笑)に2個移動させ、右の3個だけ見せる。
左の部屋には何個入っているか答えてもらう。

うちの娘の場合、箱で隠す方を「隠れ部屋」「秘密の部屋」「お風呂」「ばあばのおうち」など名付け、おはじきを人間に見立てると感情が入りやすいです😍
幼児なので、あくまで遊び感覚が大事👍🏻



④補助プリントの使用
黄色いお部屋に5個あるね。青いお部屋は0だね。これと同じ絵はどれかな?等の問いで
図⇄実物をリンクさせる。


とにもかくにも、5の合成分解で言えば
0.5  1.4  2.3  3.2  4.1  5.0
の6通りの組み合わせを体で覚えさせる(考えずに瞬時に判断できる)ことが目的です。




娘の反応

最初は何だか分からず自分なりにおはじきを移動させて遊んでいました。


マヌーカステンで3の合成分解(0.3  1.2  2.1  3.0)を確認したところ理解していることがわかりましたが、今まで通り毎日しつこく確認し続けます😎




手作りマヌーカステンについては、今後も実際に使いながら修正を加えていきたいと思います。
楽しい遊び方なども、もし見つかればシェアしたいと思います😁🤩








他にも数量感覚や合成分解を身につけるのに良い教具を併用して、飽きないように楽しく体得してもらいたいものです😎😁