こんにちは。中村です。
このところ、発表準備と発表に追われる毎日です。
それに加えてほかの授業の準備、仕事もこなさなければならず、あっというまに1週間が過ぎていきます。
最近、指定校大学院受験に関するキーワード検索でブログに来られている方が多いようなので、今日は大学院の選び方について、書いてみたいと思います。
まず一番大切なのは、やはり、「自分が院に入って何をやりたいか?」ということですよね。
この辺が明確でない方はそういないかなあと思いますが、面接でも問われることなので、多様な説明ができるように動機を明確化しておく必要はあると思います。
それから、「卒業後どのような分野で働きたいか?」ということ。
博士課程に進学される方も一定数いると思いますが、多くの方は修士課程修了後に試験を受け、臨床心理士となり、現場での仕事を始められることと思います。
医療、教育、福祉、産業、司法…どの領域に関心があるのか、働きたいと思うのか。
あんがい2年間はあっという間のような気がします。
多少は卒後の進路も考えつつ、準備されるとよいかもしれませんね。
(もちろん、入学後に関心領域が変わることもあると思いますので、これは絶対ではありません。)
他にも、大学院を選ぶ際の検討項目はいくつかありますが、今日は「何をしたいか」に焦点を絞って院を探す方法について書いてみました。