没頭。頭を没すると書く。
無我夢中になるってことですよね。
没頭することって、すごく大事なんじゃないか、と思うんです。
人は、没頭した時、すごく幸せなんじゃないか、と思うんですよね。
言ってみれば、没頭できることを見つけられれば、人生は幸せなんだと思うんです。
没頭できることを見つけることが、人生の理想に近づくことなんじゃないか、なんて、思うんですよね。
翻って。
実は最近、完全に没頭することが少ないなーって思う次第。
集中はしているけれど、どこか客観的にみている自分がいたりとか、
コミットして全力でやっていて満足しているけれど、淡々としていたりとか。
一方で、没頭している人にはやっぱり行動量では勝てないんじゃないかなーって思うし、
没頭している方が、ずっと幸せなんじゃないかな―って思う訳で。
そんなことを考えていてふと、没頭することを思い出したい!また体験したい!という、何とも言えない衝動に駆られました。
そこで登場したのが小説です。
その昔(大学の頃)、小説に感情移入して、寝る間も惜しんで読んだり、通学時間(@読書タイム)が待ち遠しかったりした日々を思い出したのです。
時間も忘れ、貪るように没頭した日々。
その感覚を思い出したくて、「むちゃくちゃ大好きな作家さんの小説」を引っ張り出してきて、読み始めました。
結果。
無茶苦茶いいです。ほんと。
電車、乗り過ごしそうになります(笑)
そして、人生に持つべきはまさに、「この感覚だ!」と思いだせます。
この感覚で、仕事も、プライベートも、進んでいけたら、
間違いなく人生はものすごい幸せだ!
そう確信をもった次第です。
好きな作家の小説を読むこと。
最近していない方にはオススメです☆