レッスンを受けたら記録をつけようと思いつつ、最近ずっとサボっていました。
気を取り直して、9月分を書きます。
今月は、ほぼドビュッシーに捧げた1ヶ月でした。
1割くらいバッハを弾いたかも。
⚫︎ベルガマスク組曲 プレリュード
春から大苦戦していたこの曲。
9月に入ってほぼ毎日練習していたら、なんとなく弾けるようになってきた。
今までは練習不足だったのか?
でも、指遣いが決まりきらないところと、
どうにも指のはまらないところが、1ヶ所ずつある。部分練習するしかなさそうだ。
レッスンでは2ヶ所ピックアップされ、音色に関するアドバイスがあった。
この曲は来月あたりで一段落しそう。
年明けの発表会で弾くことになるのかな、という感触だった。
⚫︎ベルガマスク組曲 パスピエ
すごく好きな曲で、譜読みは終わったものの、まだまともに弾けない。
なんとももどかしい状態である。
レッスンでは、左手を和音で弾いてみることと、
声部ごとに流れを捉えながら練習するよう勧められた。
まだ笑ってしまうくらいボロボロだが、好きな曲なので練習を頑張れそうな気がする。
意外だったのが、
「フランスものは向いている気がします」
という先生の一言。
確かに体感として、ショパンよりは向いている気がしていた。
というか、ショパンが向いていないだけかも知れない。
こんなに好きなのに😢
そういえば、前の先生からは「ショパンよりバッハのイメージがあります」と言われた。
今の先生にそう話したら、
「バッハよりも、フランスものっていう感じがします」。
2代の先生のご意見をまとめると、
フランスもの>バッハ>ショパン
ということか。
先生がフランス推しなので、次もそちらの路線でいくか、と思いました。
プーランクのノヴェレッテか、
ラヴェルのソナチネが有力候補です。