6月のレッスンに行ってきました。


今回も平均律1-10から。

⚫︎プレリュード

指は動いている。

でも、なんかのんびりした曲に聴こえる。

テンポの問題ではないと思う。

どうしてだろう…。

というのが、先生の最初のコメントでした。

確かに、CDやYouTubeでプロの演奏を聴くと、この曲は少し緊張感があります。

内声の和音が軽すぎるのでは?という結論に至り、和音を重めの音で鳴らすことになりました。


今後の課題は、転調したところで音色を変えること。

転調している箇所に調を書き込んで来て、という宿題が出ました。

ド素人にとっては重めの宿題です。


⚫︎フーガ

ひととおり弾けてはいるが、メリハリに欠ける。

全てを同じ調子で弾くのではなく、意識すべき音をはっきり出して、と指摘されました。


ベルガマスク組曲

⚫︎プレリュード

大苦戦中。

先生いわく、

こんなに引っかかるのはおかしい。

もっと弾きにくい曲を弾いているのに。

「この曲は弾きにくい」っていう思い込みがあるのでは?

とのこと。

確かに、冷静に楽譜をみると音数はそんなに多くないんですよね。

対策として、ペダルなしで練習してみることになりました。


⚫︎ショパン ノクターン 13番

前の先生のとき発表会で弾いた曲。

どうしてもうまく弾けないところがあり、気になっていたので、その箇所の指遣いを相談しました。


60分のレッスン。

終わったらぐったりでした。